【完全版】焼き芋の作り方ガイド!ねっとり派?ほくほく派?

今回は、焼き芋の作り方を総まとめ!オーブン、トースター、レンジ、グリル、炊飯器と、いろんな調理器具を使って実際に焼き芋を作ってみました。作るときのポイントはもちろん、それぞれの調理器具で作ると味わいがどのように変わるかもお教えします!

2018年10月3日 更新

ライター : TAMA39

「笑う門には福来る」をモットーに日々奮闘中。。。の主婦です。全国のオシャレなCaféやグルメの旅に出るのが夢です(^.^)宜しくお願いしますm(__)m

焼き芋を作るときのポイント

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"ねっとり" or "ほくほく"は品種で変える

季節によって食べごろのさつまいもの品種が変わりますが、品種によって食感も変わってきます。 なかでも人気のねっとり系「安納芋」や「紅はるか」は、秋も深まるころに市場に出回りますよ。昔からよく家で食べていた、ほくほく系には「紅隼人」や「紅あずま」などがあり、スーパーでよく見かける品種です。

アルミホイル&新聞紙の有無は温度で決める

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低温でじっくりと時間をかけて焼く場合は、アルミホイルだけを巻いて焼きます。(もしくは何も巻かずにそのまま裸でも◎)さつまいもは、60~70度の温度を保ちながら焼くことで、より甘味成分が分泌されます。 高温で一気に焼きあげる場合は、濡らした新聞紙(またはキッチンペーパー)を巻いてから、アルミホイルを巻きます。そうすることで、パサパサしてしまうのを防げるんですよ。

【ほくほく派】オーブンでの作り方

温度調節が細かく設定できるオーブンなら、低温でじっくりと焼きあげることができます。長時間の調理設定も可能なのでセットし直すこともなく、火も使っていないので、安全に手間なく作れるのがうれしいですね。

作り方

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1. さつまいもをよく水洗いし、しっかり濡らした新聞紙を隙間なくピッタリと包みます。

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2. その上からアルミホイルで隙間なくピッタリと包みます。

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3. オーブンに入れて予熱なしで160度で90分焼いたら、そのまま10~15分ほど放置します。

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4. 竹串を刺してやわらかければ、できあがりです。

おいしく作るコツ

洗った焼き芋をそのままアルミホイルで隙間なくぴったりと包むことで、さつまいもがよりしっかりと蒸され、甘さがグッと増します。高すぎない温度で時間をかけてじっくりと加熱することが、甘さを引き出す秘訣です。

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