ライター : TAMA39

ワーカー主婦/簡単に作れる節約レシピ考案

焼き芋を作るときのポイント

Photo by 稲吉永恵

“ほくほく”or “ねっとり”は品種で変える

さつまいもは焼き方によって、“ほくほく” と“ねっとり”の食感が変えられます。さらに、使う品種によっても、焼き芋の食感は大きく異なります。「紅あずま」「なると金時」などはほくほく系、「安納芋」「紅はるか」「シルクスイート」などはねっとり系の代表です。お好みの焼き芋に合わせて、さつまいもの品種を選びましょう。

アルミホイル&新聞紙の有無は、温度で決める

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低温で時間をかけて焼く場合は、アルミホイルだけを巻いて焼きましょう。(もしくは何も巻かずにそのまま)ちなみに、さつまいもは70度で加熱すると甘味を引き出せるため、時間があれば低温調理がおすすめです。

高温で一気に焼く場合は、濡らした新聞紙(またはキッチンペーパー)を巻いてから、アルミホイルを巻きます。こうすることで、高温で加熱してもパサつきにくくなりますよ。

目的別に選ぶ!焼き芋の調理器具比較

調理器具によって、食感や焼き上がるまでの時間が大きく異なります。ライフスタイルや好みに合わせて選びましょう。
調理器具手軽さ調理時間の目安仕上がりの食感・甘さこんな人におすすめ
電子レンジ★★★★★約15~20分ほくほく
(甘さ控えめ)
とにかく時短で今すぐ食べたい人
トースター★★★★約40~50分ほくほく〜
ややしっとり
手軽さとおいしさのバランスを
取りたい人
炊飯器★★★★約60〜70分
(炊飯時間による)
ねっとり・しっとりほったらかしで極上のねっとり
食感がほしい人
魚焼きグリル★★★約40~50分ねっとり・
皮香ばしい
網焼きならではの香ばしさも
楽しみたい人
オーブン★★約100分〜
(放置時間含む)
ほくほく&
極上の甘み
時間をかけてでも一番甘い
焼き芋を作りたい人

【ほくほく派】オーブンでの作り方

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オーブンは温度設定を細かくできるため、さつまいもを低温でじっくりと焼けます。長時間の調理設定も可能なので、セットし直す必要がありません。手軽さとおいしさを両立できるのがうれしいですね。

作り方

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1. さつまいもはよく水洗いし、濡らした新聞紙で隙間なく包みます。新聞紙に含ませた水分が加熱中に蒸気となり、さつまいもの乾燥を防ぎます。

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2. その上からアルミホイルで隙間なく包みます。アルミホイルを重ねることで蒸気を逃しにくくなり、ほくほくしっとりした食感に仕上がります。

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3. オーブンに入れて予熱なしで160度で90分焼き、そのまま10~15分ほど放置します。低い温度から加熱することで、さつまいもの中心温度がゆっくり上がり、甘みを生み出す酵素がはたらきやすい温度が続くことで、甘みをしっかり引き出せます。

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4. 竹串を刺してみて、スッと通れば完成です。
※かたい場合は、オーブンを160度に設定したまま10分ずつ追加加熱してください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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