ライター : TAMA39

「笑う門には福来る」をモットーに日々奮闘中。。。の主婦です。全国のオシャレなCaféやグルメの旅に出るのが夢です(^.^)宜しくお願いしますm(__)m

焼き芋を作るときのポイント

Photo by TAMA39

“ほくほく”or “ねっとり”は品種で変える

さつまいもは焼き方によって、“ほくほく” と“ねっとり”の食感が変えられます。さらに、使う品種によっても、焼き芋の食感は大きく異なります。「紅あずま」「なると金時」などはほくほく系、「安納芋」「紅はるか」「シルクスイート」などはねっとり系の代表です。お好みの焼き芋に合わせて、さつまいもの品種を選びましょう。

アルミホイル&新聞紙の有無は、温度で決める

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低温で時間をかけて焼く場合は、アルミホイルだけを巻いて焼きましょう。(もしくは何も巻かずにそのまま)ちなみに、さつまいもは70度で加熱すると甘味を引き出せるため、時間があれば低温調理がおすすめです。

高温で一気に焼く場合は、濡らした新聞紙(またはキッチンペーパー)を巻いてから、アルミホイルを巻きます。こうすることで、高温で加熱してもパサつきにくくなりますよ。

【ほくほく派】オーブンでの作り方

オーブンは温度設定を細かくできるため、さつまいもを低温でじっくりと焼けます。長時間の調理設定も可能なので、セットし直す必要がありません。手軽さとおいしさを両立できるのがうれしいですね。

作り方

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1. さつまいもはよく水洗いし、濡らした新聞紙で隙間なく包みます。

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2. その上からアルミホイルで隙間なく包みます。

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3. オーブンに入れて予熱なしで160度で90分焼き、そのまま10~15分ほど放置します。

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4. 竹串を刺してみて、スッと通れば完成です。
※かたい場合は、様子を見ながら追加加熱しましょう。

おいしく作るコツ

洗ったさつまいもは、濡れたままアルミホイルで隙間なく包みましょう。しっかりとさつまいもが蒸されるため、甘さが増します。また、高すぎない温度で時間をかけてじっくりと加熱することも、甘さを引き出す秘訣です。
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