そのままだけではもったいない「ぎんなんレシピ」おすすめ10選◎

独特な香りとは裏腹に、しっとりホクホクとした繊細な味わいが特徴のぎんなん。拾ってきたぎんなんの楽しみ方をご存知でしょうか?ぎんなんの下処理方法と併せて、おつまみにもメインにもなるおすすめレシピを10選ご紹介します。

ぎんなんの下処理の基本

フライパンで殻むきする方法

トンカチやペンチなどを使い、ぎんなんの殻に少し割れ目を入れます。テフロン加工のものは避け、フタをしてフライパンで乾煎りします。火は弱火にし、フライパンを小刻みに揺らしてぎんなんが動くようにしましょう。殻がはじけ始めたら、火から下ろします。ぎんなんの粗熱が取れたら、殻を剥いて実を取りだします。

電子レンジで殻むきする方法

紙製の封筒を使い、底の角2か所に小さな穴をあけて空気の逃げ場を作ります。封筒の中に殻つきのぎんなんを10個ほど入れて、封筒の口を2回ほど折って閉じましょう。電子レンジに入れ500Wで1分~1分30秒ほど加熱します。ポンポンと殻が弾ける音が3~4回したらOK。ぎんなんを取り出し、殻の割れ目から剥いていきます。

拾ったぎんなんの場合

バケツやボウルなどを使い、たっぷりの水にひと晩から1週間ほど漬けます。長く漬けるほど皮が剥きやすくなります。バケツの水をザルで切り、使い捨てのナイロン手袋を使って皮を剥きましょう。殻のついたぎんなんが出てきますので、これを流水でしっかり洗います。ネットに入れて風通しのいいところで乾かします。しっかり乾かせば、フライパンや電子レンジで殻をむいて完成です。

おつまみに◎丸ごと味わうぎんなんレシピ5選

1. フライパンで炒りぎんなん

フライパンで炒る時にたっぷりの塩を加えて炒って作るだけの簡単レシピ。シンプルながら、ぎんなんの香りを楽しみながら、旨みを存分に味わうことができる食べ方ですよね。できあがりはうっすらとした塩味なので、お好みで塩を振っていただきましょう。

2. ぎんなんの水煮

殻を剥いたぎんなんをたっぷりの水から茹でる水煮も、シンプルながら香りが立ち、ホクホクでおいしくいただけます。茹でる時にお塩を入れておくことで、中までちょうどいい塩加減になります。おやつにも、お酒のアテにもぴったりです。

3. ぎんなんのオリーブオイル漬け

ぎんなんがたくさん手に入って食べきれない時には、こちらのレシピを参考にするのがおすすめです。オリーブオイルに漬け込むので日持ちが可能なのと、いろいろなお料理にも使えるんです。炒め物、和え物、茶碗蒸し、おつまみとしても活躍してくれます。

4. ぎんなんのピリ辛炒め

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