オクラを使った味噌汁15選!忙しい毎日にエネルギー補給

ネバネバ食材の代表格オクラ。ワンパターンになりがちで、食べ方に困っているという人も多いはず。そこで、今回はオクラを使った味噌汁のレシピを厳選しました。また、意外と知らないオクラの下ごしらえ方法を紹介します。

2018年6月1日 更新

オクラの下ごしらえ方法

味噌汁で使用する前に、オクラは下ごしらえが必要です。これはオクラの食感を良くするための作業。ポイントはふたつだけです。

ヘタの下処理

オクラのヘタの周りを触ると硬い部分があるのがわかります。包丁の柄に近い部分を使って、この硬い部分の角を面取りと同じように削り取りましょう。これでヘタのギリギリまで、具材として使用することができます。

うぶ毛を取る

次にうぶ毛を取ります。オクラに塩を振りかけ、指で優しくこすってください。オクラの数が多い場合はまな板の上で板ずりをしても構いません。最後に水ですすいで塩を落としたら、オクラの下ごしらえは終了!小さく切って、味噌汁に使いましょう。

オクラの味噌汁おすすめレシピ15選

1. オクラのお味噌汁

シンプルにオクラだけを使った味噌汁です。ポイントはオクラを入れるタイミング。味噌汁は最後に味噌を溶かすのが一般的ですが、今回は味噌を溶かしてから最後にオクラ加えます。オクラを先に加えて、味噌が溶けにくくなってしまうのを防ぐためです。仕上げのごま油がオクラの臭みを消してくれるので、とても食べやすく仕上がっています。

2. 酒粕入りオクラ味噌汁

オクラに人参、しめじやじゃがいも等、その時冷蔵庫にある野菜を入れて作る味噌汁。特にこれといった決まりはありません。絶対に外せないのは味噌と一緒に入れる酒粕くらい。酒粕効果で体はぽかぽかに温まります。寒い日の朝にぴったりの味噌汁!具がたっぷり入っているので、これ一杯でも十分お腹いっぱいになりそうです。

3. オクラと豆腐の味噌汁

味噌汁の定番食材「豆腐」とオクラ。このふたつの食材の相性が良くないはずがありません。ネバネバとしたオクラの歯ごたえと、豆腐の柔らかさが絶妙です。豆腐とオクラ、それぞれの栄養分を考えると、もしかしたら最強の組み合わせではないでしょうか。ぜひ豆腐とオクラの最強コンビ、試してみましょう!

4. オクラとえのきの味噌汁

オクラのネバネバとした食感が、歯ごたえのあるえのきとも相性抜群!暑い季節でも、するっと飲めてしまう美味しさです。えのきはなめこなどのヌルヌル食材との相性がいいので、ネバネバ食材のオクラとの相性がいいのも納得。食欲がない時も、これなら飲めそうな気がします。夏バテしてしまう暑い夏こそ、試してみたい味噌汁ですね!

5. オクラとナメコの味噌汁

ヌルヌル食材であるなめこの登場です。オクラと相まってヌルヌルネバネバ、さらに納豆まで入っています。ヌルヌルネバネバ食材が勢揃い!このレシピでは大葉を細く刻んで香りづけに加えています。大葉が入ることで一気に上品な味わいに。ヌルヌルネバネバしていてもしつこさを全く感じません。

6. オクラと納豆の味噌汁

これは一手間加えた味噌汁です。オクラと納豆の味噌汁に油揚げを加えることで味に深みが増し、大葉が香りと爽やかさをプラス。とても上品で飲みごたえのある仕上がりになっています。大きく刻んだオクラの食感が満腹中枢を刺激。ボリュームがあり満足度の高い味噌汁です。

7. オクラともずくの味噌汁

オクラ、もずく、ごまが入っている味噌汁です。ごまは白すりごまを使用。最後に振り入れることで味噌汁の香ばしさが格段にアップします。ぜひ今日から定番の味噌汁へ仲間入りさせましょう!

8. オクラと切干大根の味噌汁

切干大根を使ったオクラの味噌汁。この味噌汁で十分おかずになるのではないか、と思ってしまうほど具沢山です。オクラのうぶ毛を取ったり、切干大根を水で戻したり、油揚げに熱湯をかけ油抜きをしたりと、下準備がたくさん!少し手間が掛かりますが、それでもぜひ作ってもらいたい絶品味噌汁です。

9. 白玉団子入り豆乳冷汁

甘味かと思ってしまいそうな見た目ですが、こちらも立派な味噌汁です。味噌を溶かしただし汁に豆乳を加えてあります。冷蔵庫でひんやりと冷やして、豆乳を練りこんだ白玉やオクラ等の夏野菜を投入。夏にぴったり、冷汁の完成です。食べるまでは半信半疑でも、まろやかなその味わいに驚くはずです。ジリジリ太陽が照りつける真夏に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

10. オクラと玉ねぎの味噌汁

玉ねぎの甘みとオクラのネバネバが味噌の香りによく合います。どこか懐かしく、ホッとする味わいです。玉ねぎを透き通るまで煮てから、オクラを投入するのがポイント。オクラの食感を活かすために、投入するタイミングはとても大切です。あっさりとしているので焼き魚との相性も抜群!炊きたてのご飯と焼き魚、温かい味噌汁が食べたくなる朝にこそ、ぜひ試してもらいたいひと品です。

11. とろとろオクラ汁

ほんのりと白く濁った汁と、鮮やかな色をしたオクラ。星型をしたオクラがなんとも可愛らしく、女性やお子さんに喜んでもらえそうですね!すりおろした大和芋を加えただし汁を、醤油や酒、みりんで調味します。オクラのネバネバよりも、大和芋のとろとろを強く感じるのでオクラが苦手という人でも大丈夫。一度試してみる価値ありです。

12. オクラ入りあさり汁

あさりからでる磯の香りと、オクラのネバネバ感。意外と相性抜群で驚いてしまうのではないでしょうか。オクラが入ることであさり本来の香りや味をさらに強めています。また味噌を使用しないので、味噌汁は塩分が気になるという人にもおすすめです。あさりと昆布から出るだしを大切にし、少量の醤油や酒で調味。食材本来の味を楽しみたい、大人向けの味噌汁です。

13. たっぷり野菜のトロロ汁

オクラや人参、山芋などの野菜がたっぷり入っていて、とってもヘルシー。山芋効果でトロトロとした食感なのが食欲をさらにそそります。飲みやすく野菜の栄養もきちんと摂ることができるので、風邪を引いたり食欲がない時にこそおすすめです。野菜はレシピ以外のものでも大丈夫。自分の好きな野菜をふんだんに使って作りましょう。

14. オクラ入りかきたま汁

卵のふわふわ感とオクラのネバネバ感。見事なコンビネーションを発揮しています。片栗粉でつけたとろみが、オクラをさらに食べやすくしてくれているのでしょう。今日のメインは中華!という日にぴったりです。いつも同じになりがちな、かきたま汁。たまにはオクラを加えて、気分転換をしてみましょう。

15. さば缶冷や汁

このレシピ、だし汁を使わないので火を一切使いません。使うのはどこにでもあるごく普通の鯖缶。だし汁の代わりに鯖缶の汁を使います。オクラはレンジで加熱。ここでも火は一切使いません。梅肉としょうがが鯖の臭みを消してくれるので、冷汁でもとても美味しく食べることができます。そうめんを入れても美味しそうですね!

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