あざやかな花オクラを活用しよう!オクラとの違いや、おすすめの食べ方8選

花を食べるために改良された「花オクラ」。自家栽培もできる花オクラは、鮮やかな色合いで、よい香りと粘り気がありさまざまな料理に活用して楽しめますよ♪ 今回はオクラとの違いや、おひたしや天ぷらといったおすすめの食べ方をご紹介します!

2018年7月13日 更新

野菜らしい濃密な甘さ「花オクラ」

「花オクラ」とは、大きな黄色い花が特徴的な、野菜の一種。花には、オクラに似た、独特の粘り気があります。サラダやおひたしにすると、鮮やかな色が映えて◎ お好みの食べ方を見つけてみて下さいね。

花オクラとオクラの違いとは?

花オクラは、オクラの花だと思われることが多いですが、実はオクラとは別の品種。オクラと似た花を咲かせることから「花オクラ」と呼ばれていますが、中国原産の「トロロアオイ」という名の植物なんです。

オクラと花オクラの一番の違いは、食べる部分!オクラは、緑の実の部分を食べますが、花オクラは実は食べません!あくまで、花を食べるために作られた植物なんです。

花オクラの旬

6月から8月にかけて旬を迎え、道の駅や農家の直売所で見かける機会が多くなります。旬を迎えた花オクラは、大きな花を咲かせ鮮やかな黄色に。オクラに似た粘り気と、香りを楽しむことができますよ。

花オクラは、栽培もおすすめ

花オクラは、比較的簡単に自家栽培することができるんです。寒さに弱いので、4月中旬から6月頃に種まきをするとよいでしょう。大きめの、植木鉢を使用すれば、180cmに成長し、大きな花を咲かせます。
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aaaharp

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