【メイン】いかとじゃがいもの明太バターしょうゆ炒め

Photo by macaroni

いかとじゃがいもに明太子を絡め、サッと炒めたレシピです。バターの香りも食欲そそる旨味たっぷりのひと品で、お酒にもごはんにも相性◎ 脂の多いブリのお刺身を食べ飽きた頃に、明太子のピリリとした辛さが変化を与えてくれますよ。

5.「サーモンの刺身」に合わせる献立レシピ

【汁物】和風オニオンスープ

ジューシーなサーモンのお刺身は、子どもにも大人気。マリネやサラダなど洋食にも使われている食材なので、ほかのお刺身とは違った洋風の献立をご提案します。和風オニオンスープは、かつお節、みりん、醤油を使って味付けするのがポイント!とっても簡単ですが、玉ねぎの甘さたっぷりで絶品です。

【副菜】スパゲッティサラダ

Photo by macaroni

サーモンのお刺身やオニオンスープに合わせて、副菜にはスパゲッティサラダを。「お刺身の献立」というと大人なイメージがありますが、組み合わせを工夫することで、子どもも喜ぶ献立を作ることができますよ。 レシピでは 玉ネギとキュウリを使っていますが、ニンジン、ハム、コーンなどを加えて、ボリュームアップさせるのもおすすめです。

【メイン】鶏もも肉のはちみつレモンソテー

Photo by macaroni

肉にレモンと食欲そそる甘いソースを絡めた、チキンソテーのレシピです。しっとりやわらかな鶏肉にレモンのさわやかな酸味が口いっぱいに広がります♪作りおきができるので、お刺身とともに、お皿に盛るだけ!

6.「サンマの刺身」に合わせる献立レシピ

【汁物】きのこのみそ汁

Photo by macaroni

サンマが旬の秋は、トロっと脂ののったお刺身で食べるとおいしいですよね。同じく秋が旬のきのこのみそ汁を合わせれば、四季の訪れを感じる献立に。今は輸入品もあり、さまざまな食材が季節問わず手に入りますが、旬の食材をそのときに食べるのは、和食ならではの趣を感じます。キノコから旨みがたっぷりと出たスープは絶品ですよ。

【副菜】きんぴらごぼう

Photo by macaroni

やわらかなお刺身には、歯ごたえのある副菜をあわせると、メリハリを出すことができます。ゴボウは、秋冬が旬の食材なので、献立全体のバランスもバッチリ◎ きんぴらは冷めてもおいしいので、たっぷりと作っておけば翌日のお弁当にも活用できます。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ