「はまち」丸ごと食べつくし!切り身・アラ・刺身用を使ったレシピ23選

はまちは鮮魚店でいち年中手に入れることができる食材です。サイズの大きな青魚で脂ものっているため様々な料理に使えます。切り身から骨がはがしやすいため小骨を嫌うお子様にも上手に食べていただけますよ!今回ははまちの部位ごとのレシピを集めました。

2018年10月23日 更新

はまちの食べつくしレシピ23選

脂の乗ったはまちは、お造りの盛り合わせには必ず出てくるといっていいお刺身のネタです。刺身でもおいしいハマチは生のまま様々に調理をすると、身と脂がトロリとしてうまみが増します。また、加熱調理をすれば余分な脂が落ち少しあっさりとしますので、また違ったおいしさが出ますよ!刺身用はまちと切り身、あらを使ったレシピをご紹介しますので、丸ごと一本はまちを食べつくしてください。

刺身用はまちのレシピ10選

1. 刺身とジュレの生春巻き

はまちやそのほかの刺身を生春巻きにすると、見た目もおしゃれで新鮮な魚の味が楽しめます。刺身に付いてるツマや大葉、水菜などを一緒に巻くと野菜のシャキシャキとハマチの脂身のとろりとしたうまみのバランスがよくなります。お醤油で召し上がるよりも、市販のジュレをつけて食べれば、さっぱりと食べることができますよ。

2. はまちとアボガドの香味ダレ和え

はまちの刺身がアボカドとトマトを加えることで栄養バランス満点、美味しくボリュームアップできる和え物です。和風で酸味があるたれなので、あたたかいご飯との相性もばっちり!ほんの少しの刺身でも作ることができ、さらに和えるだけでできるお手軽レシピです。

3. ハマチとろろ

キュウリと長芋はひと口大の乱切りにして、角切りにしたはまちの刺身とワサビしょうゆで和えたレシピです。きゅうりは塩もみして下味をつけ若干しんなりとなっており、長芋はしゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめますよ!とろっとしたはまちの刺身には醤油がしみていますので食材ごとのうまみの相乗効果を期待できます。お酒と一緒に召し上がるのもおすすめです!
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misokko1

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