ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

はまちの食べつくしレシピ23選

脂の乗ったはまちは、お造りの盛り合わせには必ず出てくるといっていいお刺身のネタです。刺身でもおいしいハマチは生のまま様々に調理をすると、身と脂がトロリとしてうまみが増します。また、加熱調理をすれば余分な脂が落ち少しあっさりとしますので、また違ったおいしさが出ますよ!刺身用はまちと切り身、あらを使ったレシピをご紹介しますので、丸ごと一本はまちを食べつくしてください。

刺身用はまちのレシピ10選

1. 刺身とジュレの生春巻き

はまちやそのほかの刺身を生春巻きにすると、見た目もおしゃれで新鮮な魚の味が楽しめます。刺身に付いてるツマや大葉、水菜などを一緒に巻くと野菜のシャキシャキとハマチの脂身のとろりとしたうまみのバランスがよくなります。お醤油で召し上がるよりも、市販のジュレをつけて食べれば、さっぱりと食べることができますよ。

2. はまちとアボガドの香味ダレ和え

はまちの刺身がアボカドとトマトを加えることで栄養バランス満点、美味しくボリュームアップできる和え物です。和風で酸味があるたれなので、あたたかいご飯との相性もばっちり!ほんの少しの刺身でも作ることができ、さらに和えるだけでできるお手軽レシピです。

3. ハマチとろろ

キュウリと長芋はひと口大の乱切りにして、角切りにしたはまちの刺身とワサビしょうゆで和えたレシピです。きゅうりは塩もみして下味をつけ若干しんなりとなっており、長芋はしゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめますよ!とろっとしたはまちの刺身には醤油がしみていますので食材ごとのうまみの相乗効果を期待できます。お酒と一緒に召し上がるのもおすすめです!

4. はまちのづけ丼

はまちのづけを酢飯の上にたっぷりと乗せた丼です。づけに使うたれは、めんつゆを使うのでとても簡単です!また、めんつゆの濃い目のあまみははまちの味付けにはぴったり合うんです。ご飯が見えないくらいはまちのづけをのせたらその上には大葉を散らしてさわやかさが加わります。ショウガをつけながら食べてもいいですね。お子様にも食べやすい甘辛丼です。

5. はまちのカルパッチョ

日本ではカルパッチョのレシピに白身魚や魚介を使うことが多いですよね。はまちで作るカルパッチョもおすすめです。あっさりした白身魚よりもとろみや濃厚なうまみが出るのが特徴です。野菜がたっぷりと入っても、魚のうまみが負けないので、サラダ感覚で召し上がることができます。
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