刺身は冷凍保存できる?保存期間や冷凍のポイントを伝授します♩

刺身は冷凍保存をすることができるということをご存じですか?とはいえ、お魚の種類によって冷凍できる期間は違ってきます。刺身を冷凍する際はどんなポイントに気をつければよいのでしょうか?今回は、刺身の上手な保存方法をご紹介します♩

2018年5月10日 更新

刺身の冷凍はNG?保存方法ポイントまとめ

お刺身の冷凍方法をご存じでしょうか?冷凍すると食感が悪くなってしまいそうなお刺身ですが、コツをおさえて正しく保存すれば冷凍後もおいしくいただくことができます。といっても、お魚によって保存期間は異なるので、しっかり把握しておくことが大切です。

お刺身は買ったその日のうちに食べるのが基本と思っていた方も、今回の冷凍保存法を知れば、お刺身が食卓に登場する機会が増えるかもしれませんよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

刺身の保存はチルド室がベスト

刺身を保存する際は、基本的にチルド室がベストです。チルド室以外の場所で冷凍保存してしまうと劣化が早くなり、冷凍焼けを起こしてしまうことがあります。チルド室なら、食品を冷凍させる直前の温度を保つことができます。お刺身の風味も食感も衰えず、おいしいままで食べられますよ。

大切なドリップの処理

刺身を保存する際は、必ずドリップの処理をしなければなりません。これを怠ってしまうと、生臭さが残ってしまうので、処理をしてから冷凍しましょう。また、生臭さが残ってしまう以外にも、変色して見た目が悪くなってしまいます。面倒ですが、このひと手間を惜しまないことがおいしくいただくためのポイントです。

刺身の上手な保存方法

保存の仕方

1. パックから出し、水気をしっかりとキッチンペーパーで拭き取ります。
2. ドリップ処理をした刺身をキッチンペーパーで包み、水分を取り除きましょう。
3. 最後に、キッチンペーパーの上からラップで包み、チルド室に入れます。

全ての工程を手早く行なうことで、旨みを逃さずおいしくいただけます。なるべく室温は低くし、湿度も低い環境で行うことをおすすめします。

【種類別】保存期間目安

先ほども述べましたが、魚の種類によって保存期間が変わってきます。マグロやブリのように大型の魚は、3日以内には食べるようにしましょう。ヒラメやタイ、鮭などの白身魚は2日が目安です。サバ、イワシ、アジ、サンマといった青魚は当日中に食べるのが基本です。どうしても保存したいと思った場合は、冷凍保存をするようにしましょう。
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ちあき

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