サバは刺身で食べられる?注意点や気をつけるポイント

サバのお刺身やしめサバが好きという方は多いですよね。そこで今回は、スーパーなどで売られている生サバはお刺身にできるのか、自分でさばくにはどうしたらいいのか、などの疑問にお答えしていきます。しめサバの作り方やそのアレンジレシピもありますよ!

2019年1月31日 更新

サバの刺身を作るときの注意点

ヒスタミン中毒に注意

ヒスタミン中毒とは、ヒスタミン産生菌やヒスチジンが多く含まれる魚類を食べて起こる食中毒です。ヒスタミンは、ヒスチジンにヒスタミン産生菌の酵素が付いて変換したもの。

サバはヒスタミン産生菌やヒスチジンを多く含むので、購入後にはすみやかにエラや消化管、内臓を除去して冷蔵しましょう。

寄生虫アニサキスに注意

寄生虫アニサキスは、サバをはじめアジやサンマ、カツオなど魚介類のエラや消化管、内臓にひそんでいる寄生虫です。幼虫は長さ2から3cm、幅は0.5から1mmくらいの糸くずのような姿をしています。

寄生している魚介類が死ぬと内臓から筋肉の方へ出てくるので、魚介類を買ったらなるべく早めに内臓を取り除きましょう。身をさばくときにも、アニキサスがいないかよく見てくださいね。

サバの刺身の作り方

サバに付いている薄いウロコを、包丁の先で取りのぞきます。胸ヒレから包丁を入れて頭を落とし、お腹を割いて内臓を取り除きましょう。血合いもしっかりかきだしたら、流水できれいに洗い流します。

三枚におろして小骨をていねいに抜き取ったら、皮もはがしてください。斜めに薄くカットしていけば、お刺身のできあがりです。
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wasante

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