【メイン】和風シイタケハンバーグ

ひと口サイズのシイタケハンバーグは、お刺身と合わせてもほどよいボリューム感。大根おろしをこんもりとのせて、サッパリと仕上げましょう。男性は4個、女性は3個、子どもは2個と、食べたい量や食べる人によって細かく調整できるのも魅力です。

7.「刺身の漬け」に合わせる献立レシピ

【汁物】ワカメの中華スープ

Photo by macaroni

鶏がらスープの素をベースに、ごま油で風味豊かに仕上げたワカメスープ。中華風味ですが、サッパリとしているので漬けのお刺身とも良く合います。具はワカメのみでも大丈夫ですが、溶き卵を加えることで、黄色がアクセントになって彩りが良くなりますよ。

【副菜】ほうれん草のじゃこ和え

献立を作るとき、味や色味などさまざまな点が重視されますが、食感も選ぶときのポイントになります。ふわふわ、シャキシャキ、カリカリなど、いろいろな食感があると食べるのが楽しくなりますよね。ほうれん草のじゃこ和えは、最初に炒めたレンコンとじゃこの歯ごたえがアクセントになります。

【メイン】エビのかき揚げ

エビのかき揚げは、ちょっと豪華な献立を作りたいときにおすすめのメイン料理。お刺身を漬けるのにだいたい15~30分ほどかかるので、その時間を利用してかき揚げが作れますよ♪誕生日や記念日など、特別な日の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

献立を工夫してお刺身をよりおいしく!

お皿に盛り付けるだけで簡単に作れるお刺身ですが、意外と悩んでしまうのが副菜や付け合せ。あらかじめ相性の良い献立をマスターしておけば、スムーズに調理を進めることができますね。 必ずしもご紹介した通りの組み合わせではなく、副菜や汁物を変えて、自分好みの献立を作ってOK♪ 繊細な味のお刺身を、おすすめの献立でよりおいしく味わってみてくださいね!
▼お刺身が余っちゃったらどうする?
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