ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

韓国発のトレンドスイーツ「ドバイもちクッキー」を作ってみた!

Photo by 稲吉永恵

韓国で大ブームを巻き起こしている「ドバイもちクッキー(ドバイチョコ餅)」。

最近は日本でも、新大久保のカフェをはじめ各地で提供され始めており、「ドバイチョコ」の進化系スイーツとして注目を集めています。

もち〜っと伸びるチョコもちの中には、濃厚なピスタチオフィリングがぎっしり。ザクザクッとしたカダイフの香ばしさも味わえ、映える断面と楽しい食感でSNSでも話題に。

この記事では、「ドバイもちクッキー」を気軽に再現できる簡単レシピをご紹介します!

完全再現するには「カダイフ」がポイント

Photo by 稲吉永恵

調理時間 20
ドバイもちクッキーのフィリングは、「カダイフ」のザクザクとした食感が大きなポイント。カダイフとはトルコの定番食材で、小麦粉と水で作られる極細の麺状の生地。

このカダイフを香ばしく炒めてピスタチオスプレッドと合わせることで、外はもちもちのチョコもち、中は濃厚なザクザクフィリングという中毒性のあるスイーツに仕上がります。

どこで買える?

カダイフは一部のローカル食材店、またはAmazonや楽天市場などのオンラインで購入できます。

またピスタチオスプレッドは、富澤商店や成城石井、オンラインで購入可能。

材料(4個分)

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個数:4個分
・切り餅……1個(50g)
・ミルクチョコレート……1枚(50g)
・カダイフ(細かく切ったもの) ……40g
・ピスタチオスプレッド……40g
・牛乳……50cc
・片栗粉……大さじ1杯
・純ココアパウダー……25g

作り方

1.フィリングを作る

フライパンでカダイフを炒める様子

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フライパンにバターを溶かし、香ばしいきつね色になるまで7〜8分ほどカダイフを炒めます。
カダイフとピスタチオスプレッドを混ぜる様子

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ボウルに移し、ピスタチオスプレッドと混ぜます。
フィリングを金属トレーに入れたもの

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4等分して丸め、金属トレーに冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

2.チョコもちを作る

チョコレートを刻む様子

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チョコレートは細かく刻みます。
ボウルに切り餅と牛乳を入れて電子レンジに入れた様子

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耐熱ボウルに細かく刻んだ切り餅と牛乳を入れて電子レンジ600Wで2分半加熱します。
切り餅をよく混ぜる様子

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取り出し、全体をゴムベラでこねるように混ぜます。
切り餅にチョコレートと片栗粉を入れて混ぜたもの

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切り餅の形がなくなりよく混ざったら、チョコレートと片栗粉を入れてさらに混ぜます。
チョコもちを電子レンジに入れた様子

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再度ラップをして電子レンジ600Wで30秒〜1分ほど加熱して全体をよく混ぜます。

3.チョコもちでフィリングを包む

ココアの上におかれたチョコもち

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ココアを広げた金属トレーに2を入れてココアを振り、粗熱を取ります。
チョコもちでフィリングを包む様子

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触れるようになったらチョコ求肥を広げて4等分し、1を包み裏をしっかり閉じます。
チョコもちにココアをまぶす様子

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残りの3つも同様に包み、全体にココアをまぶして完成です。

外はもっちり、中はザクザク!

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もちっとしたチョコもちの中にぎっしり詰まった濃厚なピスタチオフィリング。もちもち、ザクザクといろいろな食感が楽しめ、リッチでコクのあるピスタチオの風味と旨みが口いっぱいに広がります。

カットした断面のかわいさも大満足!フィリングの材料さえ手に入れば本格的な味に仕上がるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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