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韓国の最新トレンド「ドバイもちクッキー(ドバイチョンドゥククッキー)」が日本に到来
ここ1〜2年、韓国で話題となっている「ドバイもちクッキー(ドバイチョンドゥククッキー)」。
世界的に爆発的なブームを巻き起こした「ドバイチョコ」をベースに進化したハイブリッドスイーツで、もっちりとした生地に、カダイフのような軽やかな食感や濃厚なフィリングを組み合わせた、食感を楽しむひと品です。
断面のインパクトが動画映えし、“噛んだ瞬間に伝わる食感が新しい” と注目され、SNSでの人気が広がっています。
世界的に爆発的なブームを巻き起こした「ドバイチョコ」をベースに進化したハイブリッドスイーツで、もっちりとした生地に、カダイフのような軽やかな食感や濃厚なフィリングを組み合わせた、食感を楽しむひと品です。
断面のインパクトが動画映えし、“噛んだ瞬間に伝わる食感が新しい” と注目され、SNSでの人気が広がっています。
日本では、新大久保の各店舗で提供され始めている!
日本では、新大久保の各店舗でいち早く見られるようになったドバイもちクッキー。
そのなかでも、最新の韓国スイーツを積極的に取り入れている新大久保の「OKUDO CAFE(オクド カフェ)」では、2種類のフレーバーで提供しています。
そのなかでも、最新の韓国スイーツを積極的に取り入れている新大久保の「OKUDO CAFE(オクド カフェ)」では、2種類のフレーバーで提供しています。
筆者もさっそく店舗を訪れ、定番として人気の高いピスタチオと、和テイストが気になる抹茶の2種を、食べ比べてみました!
サイズは50gと100gの2種類がありましたが、今回はいずれも100gをチョイス。
サイズは50gと100gの2種類がありましたが、今回はいずれも100gをチョイス。
| 価格 | 50g 480円 / 100g 960円 |
1. ドバイもちクッキー ピスタチオ
ドバイもちクッキーを手に取ると、想像以上にずっしり。
ひと口かじると、まず伝わってくるのは外側のもちっとした弾力。そのあとすぐに、カダイフ特有のザクザクとした食感が重なり、噛むたびに印象が変わっていきます。
ひと口かじると、まず伝わってくるのは外側のもちっとした弾力。そのあとすぐに、カダイフ特有のザクザクとした食感が重なり、噛むたびに印象が変わっていきます。
中のピスタチオフィリングは香ばしさがしっかりあり、甘さは控えめ。ナッツのコクが前に出るため、最後までくどさを感じにくい仕上がりです。
まずは王道を試したいという人におすすめのフレーバー。
まずは王道を試したいという人におすすめのフレーバー。
2. ドバイもちクッキー 抹茶
抹茶フレーバーは、見た目が華やか。カットしてみると、中までしっかりと抹茶色で、期待が高まります。
もちもちとした生地のやさしい甘さに、抹茶のほろ苦さが重なり、後味はすっきり。ピスタチオ同様、カダイフのザクザクとした食感がいいアクセントになっています。
もちもちとした生地のやさしい甘さに、抹茶のほろ苦さが重なり、後味はすっきり。ピスタチオ同様、カダイフのザクザクとした食感がいいアクセントになっています。
抹茶の風味はしっかり感じられるものの、苦みが立ちすぎず、それでいて甘すぎないバランス。
「流行りのスイーツって、ちょっと甘そう……」と感じている和スイーツ好きや、甘さ控えめ派の人にこそすすめたいひと品です。
「流行りのスイーツって、ちょっと甘そう……」と感じている和スイーツ好きや、甘さ控えめ派の人にこそすすめたいひと品です。
食感と断面がとにかく楽しい!最新スイーツ
もちもちの生地に、カダイフのザクザク感、そして濃厚なピスタチオや抹茶の風味。ドバイもちクッキーは、食感のコントラストがとにかく楽しい完全に新しい逸品でした。
現在は「OKUDO CAFE」だけでなく、新大久保エリアのさまざまなお店で少しずつ展開が広がっているのも注目ポイント。お店ごとにサイズ感や甘さ、フィリングのバランスが異なるので、食べ比べてみるのも楽しそう。
これからは、コンビニや全国区のスイーツ店で気軽に買える存在になるかもしれません。
現在は「OKUDO CAFE」だけでなく、新大久保エリアのさまざまなお店で少しずつ展開が広がっているのも注目ポイント。お店ごとにサイズ感や甘さ、フィリングのバランスが異なるので、食べ比べてみるのも楽しそう。
これからは、コンビニや全国区のスイーツ店で気軽に買える存在になるかもしれません。
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