連載 余った刺身が極上の〆に変身!『ぶりのヅケ茶漬け』はねっとり食感が最高すぎる♩ 今回ご紹介するのは、出汁でいただくぶりのお茶漬けです。切り身をそのまま使うのではなく、醤油ダレに浸してヅケにするのがこのレシピのポイント。昆布の味が染みたぶりは、ごはんがお腹にするする入るおいしさです。 2017年11月6日 更新 ぶりの刺し身茶漬けはヅケにしておいしさアップ Photo by 前田未希 お刺身が余ってしまった時は、醤油ダレに浸してヅケにしてみませんか?生臭さがなく、生で食べる時とはちょっと違ったねっとりとした食感を楽しめますよ。特に今が旬のブリは、脂がのっていて絶品です。 今回は、ヅケにしたぶりの風味を満喫できる出汁茶漬けのご紹介。晩酌の前に仕込んでおけば、おつまみとしてヅケのお刺身を食べてから〆としてヅケ茶漬けを味わえます。 ごはんにブリをのせて、ブリの旨味が染み込んだヅケの醤油ダレと出汁を注いでかきこみましょう! 出汁でいただく『ぶりのヅケ茶漬け』の作り方 分量(2人分) ブリ(刺身用) 12切れ 水 300cc 昆布 1切れ ゴマ油 1〜2滴 煎り胡麻 小さじ1 練りからし 小さじ1/2 海苔 お好みで 刻みネギ お好みで A 醤油 大さじ2 A みりん 大さじ1 A 酒 大さじ1 A 塩 ひとつまみ 作り方 ①鍋に水と昆布を入れて火にかけ、昆布だしを作る。 Photo by 前田未希 よく出汁がでるように、時間がある時は、火にかける前に昆布を水で戻しておきましょう。 ②出汁を別の鍋に分け、出汁50ccとAを加えてひと煮立ちさせる。 Photo by 前田未希 ③火を止め、粗熱が取れたら、ゴマ油、練りからし、煎り胡麻を加える。 Photo by 前田未希 ゴマ油とからしの風味が抜けないように、加えるのは粗熱が取れてからにしましょう。 ④でき上がったタレに切り身を漬けて、冷蔵庫で15分以上置く。 Photo by 前田未希 お好みの漬かり具合になるまで置きましょう。最短で15分、最長で一晩漬けておけます。冷蔵庫に入れる時は、冷蔵庫の匂いを吸わないようにラップをかけておきましょう。 ⑤どんぶりにごはんをよそい、ヅケを乗せる。 Photo by 前田未希 ⑥ヅケの上に細かくちぎった海苔、刻みネギ、ヅケダレをかける。 Photo by 前田未希 出汁には味付けをしないので、ヅケダレを忘れずに加えましょう。 熱々の出汁をそそいで、できあがり! Photo by 前田未希 ヅケにすることで、ブリの旨味が際立ちます。お酒と一緒に食べてもよし、晩酌の〆としてもよしです。お好みで、わさびを加えて召し上がれ! 日本酒や焼酎、ビールと相性のいいひと品です。昆布だしの代わりに、薄く淹れた昆布茶で作ってもおいしいですよ。 この記事を報告する