定番も洋風も簡単!ぶりの人気レシピ24選

ぶりを買ってきたらどんな献立にしますか?定番のぶり大根や照り焼きで満足していませんか。ぶりは揚げたり、焼いたりさまざまなレシピに使えます。今回は、ぶりを使った人気のレシピをご紹介!おいしいぶりの選び方もチェックして作ってみましょう。

ご飯おかわり必至!ぶりの人気レシピ24選

ぶりはお刺身で食べてもおいしいですが、煮物・焼き物・炒め物など、多くの食べ方がありますね。新鮮なぶりの選び方を知って、おいしいぶりを使いおかずを作ってみませんか?定番のレシピから、ぶりをアレンジした食べ方まで幅広くご紹介します。
▼下処理や保存方法は下記の記事をご覧ください。

新鮮なぶりの選び方

ぶりの旬は12~1月、成長と共に名前を変える出世魚です。天然と養殖が販売されていますが、天然は、見た目が筋肉質で引き締まっています。運動量が多いため、全体の肉付きがいい印象です。ヒレ部分は、傷が少なくピンとして美しく、広い海を泳ぎまわるため尾ひれは直線的にピンと伸びています。大きさはさまざまなので、形状を見分けるのがポイントです。切り身にすると、余分な脂分が無く、ピンクみがかっています。

天然ぶりと養殖ブリの違い

一方、養殖ぶりは、運動不足になるため丸っこい体形。見た目からも肉厚でおいしそうに見えるのが特徴です。引き締まり感が少なく、狭い生簀に沢山のぶりを育てる為、魚同士の接触があり、ヒレや体に傷がつきやすくなります。そして、脂分が多いため全体が白っぽくなり、天然物と比較すると一目瞭然です。

おいしいブリの見極め方

新鮮なぶりの見分け方は、一匹の場合は目が澄んでいて丸く膨らんでいるもの。天然物は尾が鋭く尖り、養殖物は尾が丸い物を選びます。切り身の場合は、血合いに黒ずみが無く、赤みを帯びたもの。身がピンク色で透明感があるものを選びましょう。

まずは定番!照り焼き・塩焼き・ぶり大根6選

1.ぶり大根

和食の定番「ぶり大根」は、ぶりをしっかり霜降りにしてお酒で煮ると臭みが取れておいしく作れます。また、大根も下茹でしておくことで味がしやすくほろほろの食感に仕上がります。

調味料の入れる順番を守ることがポイントですよ。多めに作っておけば常備菜としても保存できるのがいいですね。

2.ぶりの照り焼き

定番のぶり照り焼きも、醤油やみりん、砂糖などどこの家庭にもあるで作れます。調味料をしっかり計り、焼きすぎに注意すればふわっとした照り焼きが完成!ご飯がどんどん進みます。冷めてもおいしいため、お弁当のおかずとしてもおすすめです。

3.ぶりの塩焼き

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