旨味を味わう!ぶりの冷凍保存のコツとおいしいレシピ10選

ぶり大根や照り焼きなど、脂がのったぶりは本当においしいですよね。ですが、買ってみたものの冷凍保存する方法が分からないという方も多いのではないでしょうか。今回は、ぶりを冷凍保存する際のコツやおすすめレシピをご紹介します。

2018年12月5日 更新

おいしいぶりを冷凍保存!

身がとてもしっかりとしているため煮付けにしても崩れてしまう心配がなく、また味も沁みやすいため調理もしやすい、ぶり。ぶり大根や照り焼きなど、メインおかずとしてはもちろん、お酒の肴としても人気のレシピですよね。ぶりのおいしくなる季節は、ぶりのしゃぶしゃぶを楽しむのも良いでしょう。

そんなぶりですが、すぐに食べ切れない場合はどのように保存すればよいのでしょうか?冷凍保存は不向きと思われがちな魚ですが、鮮度を保ち、味が落ちないようにするためには、冷凍保存がおすすめ!今回は、ぶりの正しい冷凍保存方法やぶりを使ったおすすめレシピについてご紹介します。

ぶりの保存期限

ぶりに限らず、一般的に魚はあまり日持ちしません。調理前の生の状態のぶりを冷蔵保存する場合は、2日を目安に食べ切るようにしましょう。

調理済みのぶりを冷蔵保存する場合も、同じく2日以内に食べ切る方が良いでしょう。ですが、あくまでこれは目安であり、冷蔵保存の場合は冷蔵庫を開閉することによって温度変化が起こり、少しずつ劣化が進んでいきます。保存期間内であっても必ず見た目やニオイなどで状態を確認するようにしましょう。

下処理を丁寧に

ぶりは冷凍保存をすることで長期保存が可能なお魚です。しかし、ぶりを冷凍保存する際には必ず下処理を丁寧に行わなくてはなりません。この下処理を忘れてしまう、もしくは適当に行ってしまうと、せっかくの風味が損なわれてしまうので面倒でも下処理はしっかりと行なってくださいね。

ぶりの下処理の仕方

まずは、ぶりの臭みを取り除くため、ぶりの切り身の表面に塩を少し振りかけていきます。表と裏両方とも、まんべんなく振りかけましょう。

その後、上からお酒を振りかけ、ラップをせず冷蔵庫に20分ほど入れてください。およそ20分が経過したら、冷蔵庫から取り出したぶりを流水でさっと洗い、キッチンペーパーなどを使って表面の水分を拭き取りましょう。

このとき、ぶりの身を擦ってしまうと形が崩れるので、やさしく押さえながら水気を拭き取ってください。これが、ぶりを冷凍保存する前の下処理方法です。ぶりの水分から細菌が繁殖しないためにも、しっかりとここで水分をふき取ってくださいね。
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ちあき

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