ライター : taki

料理家

調理師/食育インストラクター3級/薬膳アドバイザー。調理師専門学校を卒業し、和食/イタリアン/ベーカリー/ケータリングなど様々な店で修行後、おべんとう屋"takiben"を主宰(店舗販売は…もっとみる

まずは確認。本格チーズフォンデュソースの作り方

Photo by Uli

調理時間:10分

初めて作る方も安心!基本のチーズフォンデュソースです。チーズに片栗粉をまぶしたり、チーズと白ワインの黄金比率など目から鱗のポイントが盛り沢山。子供が食べる場合は牛乳で代用OKの嬉しいレシピ。ポイントをきちんとおさえれば、分離しません。失敗知らずのチーズフォンデュソースをお試しあれ。

しておくとよい下ごしらえの方法

バケット

バケットは食べやすい大きさにカットし、トースターでこんがりと焼いておきましょう。香ばしさとカリッとした食感がたまりません。アレンジで生ハムを巻いておくのもありですよ。焼いたバケットにトロ〜ッと濃厚なチーズを絡めて、定番ながら飽きのこないひと品に♪

野菜類

野菜類は、生で食べにくいものはあらかじめ下ゆでをしておきましょう。にんじんやじゃがいもは、皮をむいて加熱。ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、電子レンジで加熱しておくのがおすすめです。ズッキーニやなすはグリルやフライパンで焼いておくと、香ばしくなりますよ!

海鮮類

えびや貝類などの魚介をチーズフォンデュに使用する際には、必ず下処理をしておく必要があります。魚介類は、生の状態ではチーズフォンデュに使用できません。えびは殻をむき、下ゆでしておきます。貝類はきれいに洗い、ボイルしましょう。生焼けに注意して、完全に火を通してから楽しんでくださいね!

肉類

肉類も魚介類と同様に、基本は生の状態で使用せず、あらかじめ加熱しておきましょう。チーズフォンデュの定番は鶏肉ですが、もも肉はソテーしておくのがよいですね。ささみやむね肉はボイルするのがおすすめ。ウインナーもボイルやソテーで加熱してからフォンデュしてみてください。

まずは基本!チーズフォンデュの定番具材7選

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