チーズフォンデュアイデアまとめ。ホットプレートで作る簡単レシピも!

チーズフォンデュを自宅で楽しむには、専用のフォンデュ鍋が必要ですが、今回はホットプレートで作るレシピをご紹介します。またフォンデュにおすすめのチーズや本格的に作る基本のレシピも参考に、ぜひご家庭、パーティーなどで試してみてくださいね。

2019年8月23日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

パーティーで盛り上がる!人気のチーズフォンデュ

野菜がたくさん食べられて、作る段階でむずかしい工程はいらないチーズフォンデュ。かつ、ホームパーティーなどでも盛り上がるので、とても便利な料理ですよね! 今回は自宅にあるホットプレートでできる、チーズフォンデュのレシピや、チーズフォンデュにおすすめのチーズなどをまとめてご紹介します。ぜひチーズフォンデュをするときに参考にしてみてください。

チーズフォンデュにおすすめのチーズ

エメンタールチーズ

スイスの代表的なチーズといわれている「エメンタール」。アニメやイラストなどでよく穴のあいたチーズが描かれていますが、それはこのエメンタールを描いたものです。 木の実のような独特な香りと、マイルドな口当たりが特徴。クセがないため、どの食材にも合うことから、チーズフォンデュで使用されているチーズは「エメンタール」が多いそうです。 加熱して食べるだけでなく、そのままおつまみとして食べられますよ。

グリュイエールチーズ

「グリュイエールチーズ」は、スイスでエメンタールチーズに次ぐ国内生産量を誇る、スイスを代表するハードチーズです。グリュイエールチーズも、「チーズフォンデュ」に使われるチーズとして有名で、エメンタールチーズとブレンドして使われることも。 味の特徴は、クリーミーでコクがあり、やや酸味がありナッツのような風味が感じられるチーズです。 そのまま食べてもおいしいですが、熱を加えると旨味がより膨らむので、加熱した料理に使うことが多いです。ラクレットやグラタン、オニオングラタンスープなどの料理にもよく用いられます。

カマンベールチーズ

表皮が白カビに覆われ、中がとろっとしたやわらかい小型のチーズ。内部はクリーム色で、熟成が進んだものは中がとてもやわらかいので、本来は丸い木箱に詰めて型崩れを防ぎます。 カマンベールは、トロリとした濃厚な味わいでクリーミーな味なので、誰にでも食べやすく人気が高いチーズです。 カマンベールはそのままでもおいしいのですが、クラッカーの上にのせたりカマンベールフライにしたりとアレンジは無限大!もちろんチーズフォンデュに使用しても絶品ですよ。 ▼ カマンベールチーズを使ったチーズフォンデュの詳しいレシピはこちらをご覧ください。

基本のチーズフォンデュレシピ

フォンデュ鍋の内側にニンニクの切り口をこすりつけて香りをつけ、白ワインを加えて火にかけましょう。少し温まったら、刻んだチーズを加えて、混ぜながら煮て溶かしていきます。チーズがなめらかになってきたら、コーンスターチをワインで溶いたものを加え、分離しないように混ぜていきます。白胡椒で味を調え、フォンデュ台にのせて温めたらできあがり。
通常、自宅でチーズフォンデュをする場合、専用のフォンデュ鍋を使用するのが一般的ですが、ご家庭にフォンデュ鍋がない方も多いのでは? 今回はそんな方のために、ホットプレートでできるチーズフォンデュのアレンジレシピをご紹介します。ホットプレートでチーズフォンデュをすることにより、具材を同時に温めることができ、温度調節ができるためチーズが焦げないというメリットも。ホットプレートがある方は、ぜひトライしてみてくださいね。

チーズフォンデュレシピ6選

1. 明太チーズフォンデュトースト

Photo by macaroni

くり抜いた食パンに明太チーズソースをたっぷり流し込んでこんがりトーストのレシピです。ぽってり濃厚な風味は一度食べるとやみつきになります。食パンをディップしながら召し上がれ!

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