定番を押さえる。天ぷらのおすすめ「野菜」具材11選

1. 甘みたっぷり「玉ねぎ」

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玉ねぎの天ぷらを甘く仕上げる秘訣は、切り方にあります。繊維を断ち切るように垂直に切ることで、玉ねぎの甘みが引き立ちますよ。バラバラになるのを防ぐために、つまようじを刺して揚げるのがおすすめ。新玉ねぎで作ると、よりみずみずしい味わいを楽しめます。

2. 飾り切りで華やかに「なす」

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野菜天ぷらの王道、なすを扇状に広げる華やかなレシピです。見栄えがするのでおもてなしにもGOOD。なすに切り込みを入れたら根元を押さえ、広げた状態でそっと揚げ油に入れるのがポイントです。衣は薄くつけ、なすの色が映えるように揚げるときれいですよ。

3. プチプチ食感が楽しい「とうもろこし」

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とうもろこしの天ぷらは、甘みとプチプチ食感が楽しめます。とうもろこしはレンジ加熱してから揚げると、油がはねにくくなりますよ。とうもろこしがバラバラにならないよう、衣を固めにしましょう。鮮やかな黄色が食欲をそそるひと品ですね。

4. おつまみにGOOD「紅しょうが」

爽やかな辛味と酸味が特徴の紅しょうがで作る天ぷらは、おつまみにぴったりです。紅しょうがだけで食べるよりも食べ応えがアップしますよ。レシピではスライスタイプを使っていますが、細切りをまとめて揚げてもOKです。

5. 香り爽やか「みょうが」

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薬味で使うことの多いみょうがは、天ぷらにすると香りが引き立ちます。天ぷら粉にビールを混ぜる衣はさくっと軽く、あとをひくおいしさ。みょうがは生でも食べられるので、衣がカリッとしたらできあがりです。塩や白だしであっさりと、酢みそでアクセントを効かせて食べてみてくださいね。

6. ほろ苦さがアクセント「ゴーヤ」

ゴーヤのほろ苦さで大人向けの天ぷらです。種とワタは、ゴーヤを輪切りにしてからひと切れずつ丁寧に取り除きましょう。残っていると苦味があるだけでなく、食感が悪くなってしまうため気をつけてください。素材の味を楽しむために、塩をつけてあっさり召しあがれ。
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