【保存法別】にんにくの賞味期限まとめ!冷蔵や冷凍でどのくらい?

にんにくは比較的長持ちする食材ですが、賞味期限がどのくらいか実ははっきり知らない方も多いのでは?生の状態や冷凍保存をした時など、保存方法別に賞味期限をご紹介していきます。食べられないにんにくの特徴も知っておきましょう。

にんにくの賞味期限、いつまで?

様々なお料理に、にんにくを加えるだけで風味がアップし、とてもおいしくなりますよね。にんにくを常備しているご家庭もあるでしょう。にんにくは、いつまで食べても平気な食材なのでしょうか?賞味期限には分かりやすい特徴があるのでしょうか?

今回は、にんにくの賞味期限について詳しくお伝えします。おいしく食べられる期間を知って、上手に料理に活用しましょう。

生のにんにくの賞味期限

調理をせず、生の状態でにんにくを使用する場合の賞味期限についてご紹介します。

賞味期限

生のにんにくを常温で保存した場合には、2週間が賞味期限の目安です。

保存方法

生のにんにくを上手に保存するためには、ネットを使いましょう。にんにくをネットに入れて風通しの良い場所に吊るしておきます。こちらの保存方法であれば3週間から1ヶ月程度保存が可能です。ただし、夏場は高温になってしまうことがあるので、他の方法で保存することをおすすめします。

冷蔵庫に入れたにんにくの賞味期限

にんにくを冷蔵庫に入れて保存するご家庭も多いでしょう。その場合の賞味期限についてご紹介していきます。

賞味期限

冷蔵庫でにんにくを保存した場合には、1ヶ月が賞味期限の目安です。

保存方法

にんにくの冷蔵保存する際は、にんにくを新聞紙に包んで野菜室に入れる方法がおすすめです。冷蔵保存をする場合には、できるだけ外皮をつけたまま新聞紙に包んで保存してください。この方が賞味期限も長くなりますよ。

冷凍保存したニンニクの賞味期限

長期間にんにくを保存するのであれば、冷凍保存が一番です。

賞味期限

冷凍保存をしたにんにくは、1年が賞味期限の目安です。ただし、この賞味期限の目安は、カットしていない、すり下ろしていない場合に限ります。

保存方法

にんにくの冷凍方法は、にんにくを「一かけずつ」にしたものをラップで包みます。ラップに包んだにんにくをフリーザーバックに入れて冷凍しましょう。あらかじめ外皮を剥き「一かけずつ」にしておくことで、お料理をする際にも使いやすくなります

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ちあき

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