醤油を使った保存方法

オリーブオイルと同じ要領で、醤油を使った保存方法もあります。こちらも、にんにくが隠れるほどの醤油を入れて冷蔵庫で保存するだけ。賞味期限は2ヶ月程度です。

醤油を使用する際はにんにくに醤油の味が移りとても濃くなりますので、調理する際には少量を使うようにしましょう。チャーハンを作るときや各種炒め物をする時、カレーを作る時などの隠し味になります。お好みでお醤油のほかにシソを加えたり、山椒を加えたりするのも良いでしょう。
▼にんにく味噌にするのもよし!

腐っているにんにくの見分け方

保存方法が間違っていたり、極端に長期間放置してしまったりすると、にんにくは腐ってしまいます。痛んでしまい食べられないにんにくには、どのような特徴があるのでしょうか?

・触った時にぐにゃぐにゃとやwらかい
・新鮮なにんにくと匂いが違っている
・虫がわいてしまった
・水分が損なわれ、スカスカになっている
・カビが生えている
・ドロドロになっている


このような状態のにんにくは食べることができません。また、色が変わってしまったにんにくは食べられますが、風味や味は落ちていますので留意の上で食べましょう。

にんにくの芽の賞味期限は?

にんにくの芽は、どのくらいの賞味期限を目安にすればよいのでしょうか?にんにくの芽が余ってしまった時の参考にしてください。

賞味期限

にんにくの芽は冷蔵保存、冷凍保存ができます。冷蔵保存の場合には3日程度、冷凍保存の場合は1ヶ月が賞味期限です。

保存方法

にんにくの芽を冷蔵保存する場合には乾燥から守りましょう。湿らせたキッチンペーパーや新聞紙でにんにくの芽を包みます。そのままフリーザーバックに入れて冷蔵庫で保存します。

冷凍する場合にはきれいに洗ったにんにくの芽を1分程度、熱湯でゆがきます。つぼみがある場合にはつぼみを15秒ほどゆでましょう。ゆでたら冷水に晒して粗熱をとります。水気を切ってから使いやすい大きさにカットし、ラップで包みましょう。それをフリーザーバックに入れ冷凍庫で保存します。

調理する際には自然解凍、もしくは電子レンジで30秒程度解凍してから使いましょう。時間がない場合には凍った状態のまま炒め物などに入れても問題ありません。
▼にんにくの芽も風味ばつぐん!

にんにくの賞味期限を覚えて賢く料理!

にんにくは含まれている成分の働きもあり、昔から長期保存ができる食材として知られています。とはいえ、放置しておくのではなく、より長く、より風味や質を保ったまま保存できるように、ご提案した方法を参考にしてみてください。 にんにくはそのもの自体を食べてもおいしいですね。味付け風味付けとして毎日と言っていいほどお料理に使われます。そんなにんにく、保存期間も長いということですし、きらすことなく常備しておきたいですね。
▼にんにくのおすすめレシピは、こちら!

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