醤油の賞味期限切れは捨てなきゃダメ?未開封と開封後の期限の違い!

調理だけでなく、お刺身や卵掛けご飯など、日本人に欠かせない調味料の醤油。この醤油の賞味期限は切れたら使えないのでしょうか?醤油の正しい保存法や長持ちのコツは?など、醤油に関する様々な疑問にお答えします。

2017年7月27日 更新

醤油の賞味期限切れたらもう使えない?

日々の調理に欠かすことができない醤油。焼き魚、煮物、卵焼き、お刺身など・・・醤油を使わない日がないと言っても言い過ぎではないですよね。

そんな醤油ですが、まだまだ使えると思っていたところ、いつのまにか賞味期限が切れていた……なんていう経験はありませんか。そもそも醤油の賞味期限はどれぐらいが一般的なのでしょうか。賞味期限が切れた醤油はどうすれば良い?など、醤油をうまく保存・活用するための情報をまとめてみました。

醤油の賞味期限

醤油の賞味期限は、未開封の場合と開封後で大きく異なります。一般的に、パッケージやボトルに表記されている賞味期限は未開封の場合の期限です。醤油は古くから保存調味料として使われてきただけあり、未開封時であれば長期保存が可能です。それでは、具体的な賞味期限を見ていきましょう。

未開封時

未開封時の賞味期限は2年程度と言われています。ですが、こちらはあくまで目安のため、必ず開封した際はニオイなどを確認するようにしましょう。また、なるべく高温・多湿の場所を避けて保存するようにしたいですね。

開封後

開封してしまった醤油の賞味期限は常温保存なのか、冷蔵保存なのか、といった様々な要因により大きく異なります。そのため、一概に「〇日以内」と述べることはできません。可能であれば1ヶ月以内で使い切るようにしましょう。

醤油は空気に触れることによって風味が落ち、さらには酸化も進みます。香りや風味も少しずつ劣化してくるため、やはり早めに使い切ることをおすすめします。

また、開封後の保存状態によっては雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。開封した後はできるだけ早く使うことを意識しましょう。
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ちあき

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