まるでメレンゲ!醤油の進化系「泡醤油」の作り方と上手に泡立たせるコツ

泡醤油ってご存じですか?お醤油をメレンゲ状に泡立てた調味料の泡醤油のこと。作り方やレシピを覚えれば、使いたい分だけ素材にのせられて、お料理を丁度よい塩加減でいただけます。泡醤油の作り方や保存法まで詳しくご紹介します。

2019年3月15日 更新

「泡醬油(あわじょうゆ)」って知ってる?

みなさんは、「泡醤油」をご存じですか?名前から想像する通り泡状のお醤油です。以前NHKで放送された「ためしてガッテン」で取り上げられて以来注目されている調味料です。お醤油が泡立つ?泡立てたお醤油なんておいしいの?気になる泡醤油についてまとめてみました。

泡醤油とは

泡醤油は、お醤油の約5倍の水を加え泡立てて作った調味料。誕生のきっかけは、京都の舞妓さんが仕事の前の食事の際に、醤油で着物を汚しては大変だろうという板前さんの心遣いから生まれたと言われています。どこの板前さんがいつ考え出したかなどの詳しい情報についてははっきりとしていないようですが、根強いおもてなし文化の中に生きる、日本人ならではの発想に感じますね。

液体醤油との違い

泡状の醤油は、かけるというよりものせる感覚で使うことができます。例えばお寿司を食べる時に、シャリ(ご飯)まで余分にお醤油がかかってしまったことはありませんか?泡醤油であれば、ネタの上にお好みの量をちょこんとのせて使うことができます。
必要な分だけ使って好みの塩加減で食べられるだけでなく、素材に添えた泡醤油はお料理のアクセントにもなります。付ける、かける、液体の醤油とは違う、のせたり、飾ったりができるんですね。

泡醤油の作り方

メレンゲのように泡立っている泡醤油はどのように作るのでしょうか。板前さんの発想から生まれたと言われている泡醤油ですが、ご家庭でも作ることができます。
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oborotyan

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