塩麹より簡単で10倍うまい!?「醤油麹」の作り方と活用レシピまとめ

今回は塩麹よりもうまみが強いといわれている「醤油麹」の作り方と、それを使った活用レシピをご紹介します。野菜にディップするだけもおいしい醤油麹は、鶏肉などの肉や魚に漬け込むことで、身をふっくらさせ、風味もアップしてくれるのでおすすめですよ♪

2016年10月28日 更新

醤油麹とは

醤油麹は、米麹を醤油に漬けて熟成・発酵させた調味料のこと。塩麹との使い方の違いは、塩麹は下味に使うのに対して、醤油麹は仕上げの調味料として使うという点で、ゆでた野菜を和えたり、煮物に加えたりするだけで味がしっかり決まります。

また醤油麹は大豆成分の旨みが強く、グルタミン酸のうまみ成分が塩麹に比べて10倍以上含まれているとも言われます。醤油より少しの量でしっかりと味が付き、香ばしい香りが立つのも特徴で、醤油のうまみがまろやかになっておいしくなるんですよ。

醤油麹の作り方

準備するもの

・醤油
・麹(生麹でも乾燥麹でも可)
・醤油麹を入れておく保存容器

※醤油の分量は、生麹の場合は同量、乾燥麹の場合は2倍。作りやすい分量で作りましょう。

作り方

1. 麹は使う種類に合わせて計量し、醤油と混ぜ合わせます。

2. 1日1回、醤油麹がしっかりまんべんなく混ざるように混ぜ合わせます。生麹を使う場合は、1日たったら麹がひたひたになるまで醤油を足します。

3. 常温で1週間ほど保存し、米麹の粒がやわらかくなり、とろみと麹の香りがしてきたらできあがり。夏場は早くできますが、冬は10日~2週間ほどかかる場合があります。
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Raico

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