作り方

1.米麴と醤油を混ぜる

米麴と醤油を細長い容器のなかで混ぜる様子

Photo by Uli

米麴と醤油をヨーグルトメーカー用の容器に入れ、混ぜ合わせます。

2.60℃で6時間あたためる

60℃を表示するヨーグルトメーカー

Photo by Uli

ヨーグルトメーカーを60℃で6時間に設定し、容器をセットしてあたためます。あたため終わったらよくかき混ぜ、保存容器に移して冷蔵庫で保存します。

手作り醤油麹の保存方法・保存期間

Photo by Uli

できあがった醤油麹は清潔な保存容器に入れ、ふたをして冷蔵保存しましょう。金属製の保存容器は醤油麹の塩分で傷んでしまうのでご注意ください。醤油麹を使うときは必ず清潔なスプーンを使うのも重要です。

保存期間

冷蔵庫で3ヶ月から半年ほど保存できますが、手作りのものなのでなるべく早めに使い切りましょう。醤油麹は冷蔵庫に入れていてもゆっくり熟成をし続けます。少しずつ変化する複雑な味わいをお楽しみください。

手軽に使おう!醤油麹のおすすめの使い方

野菜スティックにつける

Photo by Uli

きゅうりや大根、にんじん、セロリなど、お好みの野菜を食べやすいスティック状に切って下ごしらえ完了。あとは醤油麹を使う分だけ小皿に移し、野菜につけながら食べるだけです。

醤油麹の旨味で、野菜のみずみずしさや甘みが引き立ちます。お好みでマヨネーズやにんにく、しょうが、ごまを加えてもおいしいですよ。温野菜や焼き野菜にも合うので、野菜をおいしく食べたいとにぜひお試しください。

卵かけごはんにのせる

Photo by Uli

ほかほかのごはんに生卵を割り落とし、醤油麹を小さじ1/2~1杯ほどのせてみてください。海苔や小ねぎを散らしてもおいしいですよ。醤油で食べる卵かけごはんより奥深いコクがあり、お箸が止まらなくなります。

醤油麹は納豆ごはんや、バターのせごはんにもよく合いますよ。また、アボカドを角切りにして醤油麹と和え、卵かけごはんにトッピングするのもおすすめ。自由に醤油麹のせごはんを楽しみましょう。

鶏肉を漬け込んで焼く

Photo by Uli

適当な大きさに切った鶏肉に醤油麹をもみ込み、2~3時間漬けてからごま油で焼きます。醤油麹が焦げやすいので、弱火でふたをしてじっくり蒸し焼きにするのがポイント。もみ込む醤油麹の量は鶏肉の10%ほどが目安です。

時間がなければ、ひと口大に切った鶏肉を20分ほど漬けるだけで十分。よりやわらかい食感にしたい場合や鶏肉を1枚まるごと使うときは、ひと晩寝かせるといいですよ。

編集部のおすすめ