意外と短い!なめこの賞味期限って?真空パックならどのくらい?

なめこの賞味期限て一体いつまでなんだろうと、疑問に感じたことありませんか?冷蔵保存の場合は3日前後、冷凍庫で保存した場合は1ヵ月と、保存の仕方が少し違うだけでこんなにも保存期間が変わるんです。また、新鮮なめこの選び方も合わせて紹介します。

2018年12月4日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

なめこの賞味期限は意外と短い!

みなさんはなめこ、好きですか?特売などでまとめ買いをすることも多く、お財布にやさしい食材として人気があります。 しかし、賞味期限の表示がないので実際どのぐらいまで保存できるのか、食べても平気なのか、迷うことがあるはず。ヌメヌメしているので傷んでいるのかわかりにくく、なんとなく長持ちしそうなイメージがありますよね。そこで以下より、なめこの賞味期限や保存方法について詳しくまとめたので、参考にしてみてください!

なめこの賞味期限は3days

独特の食感とぬめり、クセのない味が特徴のなめこ。煮ても、焼いても、炒めてもちょっとしたアクセントになって味の邪魔をしないから、好んで食べる人が多いと思います。 そんななめこは保存方法によっても変わってはきますが、およそ3日程度で腐ってしまうことがあります。そのため、生のなめこはなるべく購入後3日以内に食べきるようにしましょう。 新鮮ななめこなら1週間ほど保存がきくものもありますが、安全においしく食べるためにはできるだけ購入したらすぐ食べるのがベスト。瓶に入っているものや真空パックされたものでも保存可能なのは1週間程度なので、冷蔵庫での保存は注意が必要です。 瓶の場合はふたを開けた瞬間に空気に触れ、そこから劣化していきます。開封したらすぐに食べるようにしましょう。

なめこの賞味期限の記載について

なめこには賞味期限の記載がないものが多いです。それは、レタスやきゅうりに賞味期限の記載がないのと同じで、野菜であるきのこに賞味期限を記載する義務がないからなんだそう。 そのためいつまで食べていいものなのか判断に迷ってしまうのですが、冷蔵保存の場合の目安としては約3日、真空パックでも約1週間で食べきるのが理想です。なめこは思ったよりも傷みやすい食材なので、購入したらなるべく早く食べることをおすすめします。

傷んだなめこを見分ける方法

なめこは傷んでくると、以下のような状態になります。 ・酸っぱいにおいがする。 ・なめこの形が崩れて、ドロッとしている。 ・押すとやわらかく、ズルッとなめこの形が崩れる。 ・真空パックの袋が膨張している。 ・真空パックの袋の中に泡が出ている。 ・なめこが黒く変色している。 ・なめこに触ると、ぬめりが簡単に取れてしまう。 なめこは想像以上に傷みやすいので、上で紹介した状態になっている場合は食べるのはやめたほうがよさそう。

新鮮ななめこの選び方

新鮮ななめこは、以下の点に注目して選びましょう。 ・鮮やかな茶色のもの。 ・かさの大きさがそろっているもの。 ・触るとハリ・弾力があるもの。 ・ぬめりが強くてツヤがあるもの。 ・ぬめり部分が濁っていないもの。 ・真空パックのなめこがしっかりと真空になっているもの。 袋をやさしく触ってみてハリや弾力がないもの、色が黒くなっているようなものは古くなっている可能性があるので、より新鮮なものを選びましょう。

なめこの保存方法

近日中に使う予定がある場合

なめこは、長く保存するのに向かない食材なので、購入したらできるだけいっぺんに食べきりましょう。なめこのを買ってきて、どうしても一度に使いきれない場合、石づきがついているものは使う分だけ切り裂き、残りは洗わずにそのまま冷蔵保存がおすすめ。 真空状態で処理されている場合は、密封できるケースに入れて保存するといいですよ。なめこはとにかく傷みやすい食材です。保存してもできるだけ早く食べるように心がけましょう。

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