3日?一週間?豆腐の賞味期限切れは、少し過ぎても要注意!

いつでも買い求めやすい「豆腐」。ヘルシーで美容にも効果があり、使いやすい万能食材です。嬉しい栄養がたっぷりですが、気が付くと賞味期限が切れてしまった事もありますよね? 今回は、保存方法や長期保存可能な充填豆腐をまとめました。

2019年5月10日 更新

豆腐の賞味期限一週間すぎても大丈夫?

季節を問わず、いつでも買い求めやすい豆腐。生で良し、煮ても焼いても良しと料理のバリエーションが広く、ヘルシーな食材です。

この食材の唯一の欠点が日持ちしにくいこと。気が付くと賞味期限が切れてしまって一週間、食べてみたら味が変わっていたという事もありますよね。けど、期限は切れているけど、食べられるかなと思ったことはありませんか?

基本的にはパックに記載された期限内に食べる事がおすすめです。今回は、豆腐の期限や保存方法、腐っていないかを確認する方法をご紹介。長期保存が出来る豆腐界のホープ「充填豆腐」の魅力をじっくりご覧ください。

豆腐の賞味期限は短い!

そもそも賞味期限とは

普段私たちがスーパーで加工食品を購入する際、商品には「賞味期限」「消費期限」の二種類の期限があります。どう違うのか、ここでちょっとおさらいしてみましょう。

【賞味期限】
定められた方法で保存した場合、おいしく食べることができる期限です。期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。なるべく期限内に食べた方がいいですね。

【消費期限】
定められた方法で保存した場合、安心して食べることができる期限です。期限を超えると腐敗する可能性が高まり、食べない方が良いとされているもの。目安として、5日以内で劣化するものとされている加工食品があります。

※豆腐は賞味期限と消費期限のどちらの商品もお店にありますが、大抵消費期限の表示がされていることが多いです。どちらにしても期限内に食べることをおすすめします。

保存期間の目安

豆腐は、基本的に常温の保存は向いていませんが、適切な保存方法で保存した場合3日程度は鮮度が保てます。30℃~40℃になると菌が繁殖しやすく、臭いや味などが変わりやすくなります。菌の繁殖が抑えられる10℃以下の冷蔵庫や野菜室で保存が適しています。

また、パックのままだとアクが溜まりやすく、傷みやすくなります。すぐ使わない場合は、開封後定期的に水を交換し、熱を加えることで3日前後の期間は伸びます。その方法を詳しくご紹介します。
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ちあき

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