水につけて保存

1. パックから取り出した豆腐をフタ付きのプラスチック容器に入れ、パックから出した豆腐を布巾などに包んで水につけて保存。
2. 水を豆腐が浸るまで入れる。
3. 蓋をして、そのまま冷蔵庫に入れます。
4. 毎日必ず一回は水を入れ替える。

下ゆでして保存

1. 豆腐を布巾などで包み、沸騰したお湯に入れます。
2. 再度沸騰したら布巾ごと取り出して、冷水で冷ます。
3. フタ付きのプラスチック容器もしくは入っていたパックに入れて、水を張り、しっかりとラップをして、冷蔵庫で保存します。
※布巾などで包むのが大変な場合は、賽の目くらいの大きさに切ってゆでても問題ありません

ITEM

ジップロック コンテナー 保存容器 正方形

¥239

内容量:130ml×4個

※2020年11月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

充填豆腐の賞味期限

充填豆腐とは

充填豆腐は冷やした豆乳と、凝固剤を直接容器に流し込み密封します。その後に容器ごと加熱処理を行い冷却。製造段階で直接容器に豆乳を流し込んで、加熱殺菌処理をするため、木綿や絹ごしで使う成型の工程や水を使用しません。見た目がプリンや茶わん蒸しのように容器いっぱいに詰まっています。

「充填きぬ豆腐」とも呼ばれていて、絹ごし豆腐のようにやわらかくなめらかでつるっとした食感が特徴です。

賞味期限

充填豆腐のすごいところは、ほかの豆腐とは違う圧倒的な保存期間の長さではないでしょうか?製造の段階で加熱処理がされているので、生菌数が少なく水や空気に触れません。衛生的で、ほかの豆腐よりもダントツの長期保存が可能です。中には、10ヶ月の期間の保存が可能な商品も。

充填豆腐の保存方法は、ほかの豆腐と同じ10℃以下で冷蔵保存すること。買い置きしておきたいときにとても便利ですね!

腐っていないか確認する方法

この豆腐は大丈夫かしら?少し心配なとき、腐っていないかの確認方法をご紹介します。豆腐は菌の増殖で表面や味、臭いが変わります。判断基準は、見た目や味、臭いの3つをチェック。ひとつずつ確認していきましょう。

<見た目>
・パックがふくらんでいないか?
・中の水が黄色く濁っていないか?
・豆腐が変色していないか?
発酵していたり腐っていると、パックは膨らみます。このような場合は、食べない方が良いでしょう。

<開封後の変化>
・酸っぱい、生乾きの布巾のような臭い等、変な異臭はしていないか?
・豆腐の表面がねっとりとしていないか?
・表面がヌルヌルとしていないか?
・糸を引いていないか?
菌が繁殖していくと、異臭や豆腐の表面が段々ヌルヌルとしてきます。この時の味も酸っぱくなるなど変化しています。

<味>
・酸っぱい味はしないか?
・豆腐の味がしない?
場合によっては、痺れるような感じになります。臭いや表面で判断できない場合は、少量食べてみてください。悪くなっていると感じたら、すぐ吐き出して口をゆすぎましょう。

上記のような状態になったら、残念ながら食べる事はできません。一番わかりやすいのは臭いです。腐り出すと臭いがしてくるので、まず臭いから確認してみると良いでしょう。

編集部のおすすめ