手順

1. スライスしたきゅうりを塩もみする

Photo by 馬原 香織

洗って水気を拭き取り、スライスしたきゅうりを塩もみして5分ほどおきます。水気が出てきたら軽く絞ります。

2. 1回分ずつ分けてラップで包む

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1回分ずつ小分けにしてラップに包みます。空気が入らないように、ぴったりとラップしましょう。小分けにしておくと、使う分だけ解凍しやすく便利ですよ。

保存期間

スライスきゅうりの冷凍保存期間は、2~3週間程度が目安です。スライスしたきゅうりはそのまま冷凍すると水気が出て、ぐちゃっとした食感になってしまいます。おいしさを長持ちさせるため、スライスきゅうりは塩もみして余分な水気を絞ってから冷凍しましょう。

解凍方法

解凍するときは、冷蔵庫で時間をかけて解凍するか自然解凍で解凍します。解凍したあと水気が出たらしっかり絞って使いましょう。きゅうりをラップに包むときに平らにのばして冷凍しておくと、解凍時間が短縮できますよ。

きゅうりは常温保存できる?

Photo by 馬原 香織

きゅうりは水分多く含む野菜で、傷みやすいため基本的には常温保存には向かない野菜です。特にきゅうりが旬を迎える夏場の常温保存はおすすめしません。ただし気温が下がる冬場であれば冷暗所で保存することで、3~4日常温保存できますよ。

常温保存するときは、きゅうりの水気を拭き取り、キッチンペーパーや新聞紙で包んでからポリ袋に入れて立てた状態で保存しましょう。

日持ちする。きゅうりの作り置きレシピ5選

1. 箸休めにぴったり!自然発酵ピクルス

保存期間:発酵後冷蔵庫で約1年(保存容器は煮沸消毒し、きゅうりはしっかり液に浸るように保存します。)

お酢を使わず塩水で発酵させて作るピクルスです。自然なやさしい酸味で食べやすいですよ。発酵熟成期間が数日かかりますが、保存期間がとても長いのも特徴です。時間がたつごとに熟成具合が変わるため、日々変化する味わいの違いを楽しむことができますよ。長期保存する場合は、保存容器を煮沸消毒し、きゅうりがしっかり液に浸かるように調整してくださいね。

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