ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

きゅうりの賞味期限

きゅうりの賞味期限は保存方法によって変わってきます。数日前に買ったきゅうりを使おうと思ったら、傷んでいたことはありませんか?保存方法を間違えると、きゅうりはたった数日で傷んでしまいます。場合によっては、1日でダメになってしまうことも。 では、きゅうりを一番長持ちさせる保存方法とは、どのような方法なのでしょうか?具体的な方法と賞味期限についてご紹介しましょう。

常温で保存した場合

きゅうりを常温で保存した場合、最も賞味期限が短くなります。また、きゅうりの常温保存は冬以外には向きません。きゅうりは水分量が多く傷みやすい野菜ですから、冬以外は常温保存を避けましょう。 ちなみに、きゅうりの常温保存は20度以下です。20度を超えると傷みが早くなってしまいますから、注意しましょう。

賞味期限

20度以下の常温で保存した場合には3日程度が目安です。

保存方法

冬場に常温保存をする場合には、風通しの良い場所を選んでください。20度を超えるときゅうりは傷みやすくなります。 また、反対に10度以下になると低温障害が起きます。極端に寒くなる場所では冷蔵庫に入れるほうが安心できるでしょう。

冷蔵庫で保存した場合

先ほどご紹介したように、冬以外の季節にきゅうりを常温保存することはおすすめしません。温度が一定に保たれやすい冷蔵庫で保存する方法をご紹介していきましょう。

賞味期限

冷蔵庫で保存したきゅうりは10日前後が賞味期限になります。

特集

FEATURE CONTENTS