きゅうりの賞味期限って?こだわりの保存方法でおいしく長持ち!

きゅうりは水分量の多い野菜です。また比較的、賞味期限が短いことでも知られていますね。家にあるきゅうりを使おうと思ったら萎びていたということも多いのではないでしょうか?今回は、きゅうりの賞味期限と保存方法をご紹介していきます。

2018年12月4日 更新

きゅうりの賞味期限

きゅうりの賞味期限は保存方法によって変わってきます。数日前に買ったきゅうりを使おうと思ったら、傷んでいたことはありませんか?保存方法を間違えると、きゅうりはたった数日で傷んでしまいます。場合によっては、1日でダメになってしまうことも。

では、きゅうりを一番長持ちさせる保存方法とは、どのような方法なのでしょうか?具体的な方法と賞味期限についてご紹介しましょう。

常温で保存した場合

きゅうりを常温で保存した場合、最も賞味期限が短くなります。また、きゅうりの常温保存は冬以外には向きません。きゅうりは水分量が多く傷みやすい野菜ですから、冬以外は常温保存を避けましょう。

ちなみに、きゅうりの常温保存は20度以下です。20度を超えると傷みが早くなってしまいますから、注意しましょう。

賞味期限

20度以下の常温で保存した場合には3日程度が目安です。

保存方法

冬場に常温保存をする場合には、風通しの良い場所を選んでください。20度を超えるときゅうりは傷みやすくなります。

また、反対に10度以下になると低温障害が起きます。極端に寒くなる場所では冷蔵庫に入れるほうが安心できるでしょう。
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ちあき

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