保存方法

きゅうりを保存する際は、寝かせるのではなく、立てて保存してください。きゅうりに水分が残っている場合には、水分をキッチンペーパーでふき取ります。その後、新聞紙やキッチンペーパーで1本ずつ包んだきゅうりをラップに包みましょう。 この時に注意したいのが「ヘタの部分を上にする」です。この方法で保存すると長持ちしますよ。

立てて保存するコツ

冷蔵庫の中にきゅうりを立てて保存する場合には、牛乳パックなどを使うと簡単です。牛乳パックの中にきゅうりを立てかけ、これを冷蔵庫のドアポケットや野菜室などに入れましょう。牛乳パックがなければ、マグカップやペットボトルをカットしたものでも良いでしょう。このように保存をすることで賞味期限は大きく変わりますよ。 きちんと保存をした場合には10日前後、袋に入ったきゅうりを寝かせて保存した場合は4日程度が賞味期限です。 このように大きな違いがありますから、きゅうりを無駄にしないためにも正しく保存しましょう。

冷凍庫で保存した場合

きゅうりが冷凍保存が可能なことをご存知ですか?次は、きゅうりを冷凍庫で長期保存する方法をご紹介します。

賞味期限

きゅうりは冷凍保存することで賞味期限が1ヶ月程度になります。

保存方法

きゅうりを冷凍保存する場合には、下処理が必要です。 スライスしたきゅうりに塩を振り、5分から10分程度放置しましょう。水分が出てきたらしっかりと絞り、フリーザーバックに入れます。その後、冷凍庫で保存しましょう。

冷凍きゅうりの使い方

1度冷凍したきゅうりは水分が抜け、シャキシャキの状態には戻りません。そのためポテトサラダや酢の物などに使いましょう。解凍せずそのまま使ってもすぐに柔らかく戻ります。大量に安売りしていた時や家庭菜園で獲れすぎた時などに、まとめて冷凍すれば便利ですね。
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