カットした場合の賞味期限

きゅうりをカットして保存する場合には、どのくらいの賞味期限を目安にすればよいのでしょうか?カットの仕方によって賞味期限が変わります。

賞味期限

食べやすい大きさにカットしたきゅうりは、4日程度が賞味期限です。薄くスライスしたきゅうりは2日程度を目安に食べましょう。

塩もみした場合の賞味期限

スライスにカットして残ってしまった場合には、塩もみをしておくのがおすすめです。塩もみをしたきゅうりは塩のおかげで1週間程度が賞味期限です。

ピューレにして保存する

また、きゅうりをすり下ろし、ピューレにした状態で保存することもできます。ピューレを保存する場合には必ず冷凍しましょう。スムージーを作る際や、ちょっとした料理のソースにも役立ちますよ。 ピューレを保存する場合には1ヶ月を目安に使いましょう

ピクルスにして長期保存をする

他にも、きゅうりはピクルスにして保存することも可能です。浅漬けではなく、濃いめのピクルス液に漬けておけば1年前後は保存できるのです。お好きなピクルス液を作り、カットして水分を取り除いたきゅうりを漬けておきましょう。この時、きゅうりは大きめにカットする方が食感が残りやすくなりますよ。

漬物にして保存する

きゅうりは漬物にしてもおいしい野菜ですね。長期保存をするのであれば、塩分量で調節しましょう。浅漬けは2日程度が賞味期限です。濃いめの塩漬けにした場合には1ヶ月程度が目安になります。 ぬか漬けにした場合には、ぬか床から出した後2日以内を目安に食べましょう。夏場にきゅうりをぬか漬けにする場合には、ぬか床ごと冷蔵庫に入れておく方が安心です。

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