1ヶ月持つ!きゅうりの上手な保存方法&長持ちレシピ

そのままかじってもサラダにしてもおいしい、きゅうりですが、気がつくとシナシナになっていることも。きゅうりの保存はどうしたらよいのでしょう?そのままの保存かカットして保存するのかなど、今回は、きゅうりの保存についてまとめてご紹介します!

2019年7月11日 更新

きゅうりを長持ちさせる保存方法

サラダにしたり、サンドイッチにしたり、日頃の食卓に登場する機会も多いきゅうり。みなさんは、きゅうりを買ってきた後、どのように保存をしていますか?一袋に何本も入っているのは嬉しいけれど、食べきれずに気がついたら、もうシナシナになっていたということもありますよね?

せっかく買ってきたきゅうりを長持ちさせるには、どのような保存方法がよいのか……。冷蔵や冷凍、カットしたきゅうりについてなど、きゅうりをおいしく長持ちさせられる保存の仕方についてご紹介します!

傷んでしまう原因

きゅうりが傷んでしまう原因は、湿度にあります。表面に水分がついていると、そこから傷み始めます。保存するときは、きゅうりのまわりの水分をよくふき取ってから保存するのがポイントになります。

きゅうりの保存の仕方

保存の手順

1. きゅうりを1本ずつキッチンペーパーなどで包みます。
2. キッチンペーパーで包んだものを、さらにラップを使って全体を包みます。
3. くるんだきゅうりは野菜室に立てて保存します。

野菜室での立て方

冷蔵庫の開け閉めのときに、きゅうりが倒れてしまわないように、マグカップや牛乳パックを使って保存するとよいですよ。高さのあるマグカップにラップでくるんだきゅうりを立てかけるか、牛乳パックであれば、上部をカットして、きゅうりが入れられる容器にしましょう。
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ちあき

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