5種類の「きゅうりの飾り切り」手順を詳しく説明!プロ技もマスター

「きゅうりの飾り切り」5種類を詳しく解説します。緑が鮮やかなきゅうりは、添えるだけでけでお皿がパッと明るくなる名脇役。飾り切りのひと工夫で、お刺身やサラダ、パーティー料理がワンランクアップしますよ。ぜひマスターしてくださいね♪

きゅうりの飾り切り1「松」

松切りにされたきゅうり

Photo by suncatch

本格的な飾り切り「松」は、和食や中華料理の「あしらい」に向いています。大きめの飾り切りなので、大皿に盛り付けたお刺身に数個添えるととても豪華な仕上がりに。包丁を寝かせて、削ぐように松葉を作るのがポイントです。

手順

1. 形を作る。

きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

きゅうりを10cmほどに切り、半分の縦割りにします。先端を切り落とし、両端はハの字型にカットします。

2. 切り込みを入れる。

きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

0.5~1mm幅で縦に切り込みを入れます。深めに入れるので、上下に割り箸を当ててストッパーにすると均等の深さに切れます。

3. 松葉を作る。

きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

きゅうりを横向きに置き、包丁を寝かせて薄く削ぐように長く斜めに包丁を入れます。
きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

包丁を押すと、松葉が奥に曲がります。続けて同様に切り込みを入れて包丁を引くと、松葉が手前に曲がります。
きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

繰り返し切り込みを入れて完成です。

きゅうりの飾り切り2「竹」

竹切りにされたきゅうり

Photo by suncatch

凛としたたたずまいの「切り竹」は、小さめのサイズ。和・洋・中どの料理にもよく合います。あっという間に作れるので、普段のおかずにレタスやトマトと一緒に添えたり、お弁当のスキマおかずにも◎。

手順

1. 中心に切り込みを入れる。

きゅうりを切っている様子

Photo by suncatch

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

suncatch

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう