「いんげん」の人気レシピ15選。下処理のコツもチェック!

この記事では、いんげんを使った人気レシピをご紹介します。彩りがよくお値打ちないんげんは、付け合わせはもちろん、副菜やメイン料理に大活躍。簡単に作れるレシピがたくさんありますよ。今さら聞けない下処理の方法やポイントも、ぜひチェックしてみてくださいね。

2020年4月30日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

いんげんの下処理のコツとポイント

いんげんは筋があるため、きちんと下処理をおこなう必要があります。筋取りすることで食感がよくなり、料理全体の味わいがアップしますよ。いんげんによっては、筋がなく、そのまま料理に使えるものもあります。筋が見つからない場合は、ヘタの部分を切り落とすだけでOK。

また、いんげんをお湯でゆでたら、急速に冷やすのがポイント。緑色が鮮やかに仕上がりますよ。

いんげんの人気「和え物」レシピ5選

1. ツナを入れてコクをプラス。いんげんのごま和え

定番の家庭料理、いんげんを使ったごま和えです。ツナを加えているので、お子さまでも食べやすい味付けですよ。いんげんをゆでて氷水にさらし、ツナと一緒に和え衣と混ぜたらできあがり。あとひと品欲しいときにうれしい、副菜おかずです。

2. おつまみにも。鶏ささみといんげんのピリ辛ごま和え

Photo by macaroni

いつもの味をアレンジした、鶏ささみといんげんのピリ辛ごま和えです。ゆでた鶏ささみといんげんを豆板醤入りのたれに混ぜて、ピリ辛に仕上げます。豆板醤の量は、お好みで調整してくださいね。おかずはもちろん、おつまみにもぴったりです。

3. ゆかりを入れてピンク色に。いんげんのマヨネーズ和え

いんげんとエビをマヨネーズで和えたひと品。和え衣はマヨネーズにゆかりを加えて、ほんのりとピンク色に仕上げます。シャキっとしたいんげんと、プリッとしたエビの食感がクセになる味わいですよ。ゆかりとレモンの風味がきいていて、あっさりと食べられます。

4. 練りごまとピーナッツバターで。いんげんとピーナッツの和え物

練りごまを使った、濃厚な風味がクセになる和え物です。ピーナッツバターを加えることで、コク旨に仕上がりますよ。りんご酢の酸味と唐辛子の辛みが、味のアクセントです。ひと味変わったごま和えはいかがでしょうか。

5. 熟したアボカドを使って。いんげんのごまアボカド和え

和え衣がユニークな、いんげんのごまアボカド和えです。熟したアボカドと調味料で和え衣を作り、いんげんと和えています。アボカドは皮をむくと色が変わりやすいため、先にいんげんをゆでておくといいでしょう。オイル系の調味料を使っていないので、見た目よりもあっさりと仕上がりますよ。

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