いんげんのアレンジレシピ15選。正しい下処理&保存方法も!

いんげんは色鮮やかで甘みのあるおいしいお野菜です。今回は、和え物ものや炒めレシピを中心に人気レシピを紹介します。いんげんの正しい下処理や冷凍いんげんをおいしく食べる方法、茹で時間も覚えてレシピをマスターしましょう。

2017年8月21日 更新

いんげんの正しい下処理

すじ取りは慎重に!

いんげんの片方のヘタの5mmくらい内側できゅっと折り曲げると、完全には切れずに本当に細い一本の「すじ」で引っかかります。この「すじ」が切れないようにヘタをゆっくりと引っ張っていきます。

ピリピリとはがす感じで反対側の端まで来たら、最初にすじを見つけたときと同じ要領で折り曲げ、反対側も同様に「すじ」のきっかけを見つけて引っ張ります。

また、すじのないいんげんもあります。折り曲げたときにポキンと折れてしまうようないんげんは、ヘタの部分を包丁で切り落とすだけで大丈夫です。

たっぷりのお湯でゆでる

いんげんを鮮やかに仕上げるためには、たっぷりのお湯で適度な塩加減(2%の塩加減)でゆで、急速に冷やすのがポイントです。

ゆで方

1. 1リットルの水を沸騰させ、大さじ1強の塩を加えます。
2. いんげんを投入したら茹で時間は2分程度にとどめ、すぐに冷水に落とし冷めたらざるに上げます。

冷水にさらすと色止めができますので、余熱による加熱のし過ぎで起こる色の劣化を防げます。ただ、冷水にさらしすぎると栄養分が流失したり、濃い目の塩分で茹でることによって水分を吸収しやすくなっているため水っぽくなるでの、注意してください。
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misokko1

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