いんげんのアレンジレシピ15選。正しい下処理&保存方法も!

いんげんは色鮮やかで甘みのあるおいしいお野菜です。今回は、和え物ものや炒めレシピを中心に人気レシピを紹介します。いんげんの正しい下処理や冷凍いんげんをおいしく食べる方法、茹で時間も覚えてレシピをマスターしましょう。

いんげんの正しい下処理

すじ取りは慎重に!

いんげんの片方のヘタの5mmくらい内側できゅっと折り曲げると、完全には切れずに本当に細い一本の「すじ」で引っかかります。この「すじ」が切れないようにヘタをゆっくりと引っ張っていきます。

ピリピリとはがす感じで反対側の端まで来たら、最初にすじを見つけたときと同じ要領で折り曲げ、反対側も同様に「すじ」のきっかけを見つけて引っ張ります。

また、すじのないいんげんもあります。折り曲げたときにポキンと折れてしまうようないんげんは、ヘタの部分を包丁で切り落とすだけで大丈夫です。

たっぷりのお湯でゆでる

いんげんを鮮やかに仕上げるためには、たっぷりのお湯で適度な塩加減(2%の塩加減)でゆで、急速に冷やすのがポイントです。

ゆで方

1. 1リットルの水を沸騰させ、大さじ1強の塩を加えます。
2. いんげんを投入したら茹で時間は2分程度にとどめ、すぐに冷水に落とし冷めたらざるに上げます。

冷水にさらすと色止めができますので、余熱による加熱のし過ぎで起こる色の劣化を防げます。ただ、冷水にさらしすぎると栄養分が流失したり、濃い目の塩分で茹でることによって水分を吸収しやすくなっているため水っぽくなるでの、注意してください。

冷凍保存なら1ヶ月持つ!

いんげんは冷凍保存ができる食材です。まとめ買いで下ごしらえだけ冷凍をする場合は、茹で時間を1分程度にとどめます。その後冷水にさらし、ざるに上げたあとキッチンペーパーなどで水分をしっかりと取りましょう。

保存袋に入れ、いんげんが重ならないように平らに並べて冷凍します。こうすることで急速に冷凍でき、味や栄養価が高いまま保存できます。保存期間の目安は約1か月です。

冷凍いんげんをおいしく食べるコツ

いんげんは水分の多い食材ですので、冷凍いんげんをそのまま使うと水っぽくなりやすくなります。水っぽさを防いで、調理した時においしく食べるには、凍った状態でお湯にさっとくぐらせて解凍しましょう。

加熱したときに火が通りすぎにならないためにも、冷凍保存時のゆで時間は短くするのがポイント。それでも水気が気になるようであれば、キッチンペーパーで表面の水分を吸い取ります。
▼いんげんの詳しい保存方法はこちら!

お弁当にも!いんげんの和え物レシピ4選

1.サヤインゲンのゴマ和え

胡麻和えは和え物の定番レシピのひとつです。ほどよい茹で加減のさやいんげんを胡麻和えにすると、ゴマの香ばし差を感じるおいしいおかずになります。さやいんげんは葉物野菜よりは水分が出にくいので、お弁当のおかずにしてもいいですね。

2.インゲンの春色マヨ和え

いんげんと茹でたエビをマヨネーズベースのソースで和えたレシピです。マヨネーズにはレモン汁としそ風味のふりかけ「ゆかり」を混ぜ込んでいるので酸味と香りが加わり、いんげんやエビの素材の甘みを引き出してくれます。

3.サヤインゲンのピーナッツダレ和え

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misokko1

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