いんげんのアレンジレシピ15選。正しい下処理&保存方法も!

いんげんは色鮮やかで甘みのあるおいしいお野菜です。今回は、和え物ものや炒めレシピを中心に人気レシピを紹介します。いんげんの正しい下処理や冷凍いんげんをおいしく食べる方法、茹で時間も覚えてレシピをマスターしましょう。

2017年8月21日 更新

冷凍保存なら1ヶ月持つ!

いんげんは冷凍保存ができる食材です。まとめ買いで下ごしらえだけ冷凍をする場合は、茹で時間を1分程度にとどめます。その後冷水にさらし、ざるに上げたあとキッチンペーパーなどで水分をしっかりと取りましょう。

保存袋に入れ、いんげんが重ならないように平らに並べて冷凍します。こうすることで急速に冷凍でき、味や栄養価が高いまま保存できます。保存期間の目安は約1か月です。

冷凍いんげんをおいしく食べるコツ

いんげんは水分の多い食材ですので、冷凍いんげんをそのまま使うと水っぽくなりやすくなります。水っぽさを防いで、調理した時においしく食べるには、凍った状態でお湯にさっとくぐらせて解凍しましょう。

加熱したときに火が通りすぎにならないためにも、冷凍保存時のゆで時間は短くするのがポイント。それでも水気が気になるようであれば、キッチンペーパーで表面の水分を吸い取ります。
▼いんげんの詳しい保存方法はこちら!

お弁当にも!いんげんの和え物レシピ4選

1.サヤインゲンのゴマ和え

胡麻和えは和え物の定番レシピのひとつです。ほどよい茹で加減のさやいんげんを胡麻和えにすると、ゴマの香ばし差を感じるおいしいおかずになります。さやいんげんは葉物野菜よりは水分が出にくいので、お弁当のおかずにしてもいいですね。

2.インゲンの春色マヨ和え

いんげんと茹でたエビをマヨネーズベースのソースで和えたレシピです。マヨネーズにはレモン汁としそ風味のふりかけ「ゆかり」を混ぜ込んでいるので酸味と香りが加わり、いんげんやエビの素材の甘みを引き出してくれます。
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misokko1

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