いんげんの正しいゆで方!保存方法&鮮やかに仕上げるコツも

いんげんは食卓に彩りを添えてくれますが、ベストなゆで時間や正しい下処理ができていれば、よりきれいにおいしくも仕上がるんですよ。今回はいんげんの一般的なゆで時間を中心に、冷凍用のゆで時間、時短のレンジテクまでまとめました。

2017年12月21日 更新

大切な下処理を忘れずに

おいしいいんげんを食べるためには、下処理が大切です。少し面倒に感じてしまうかもしれませんが、下処理をすることで仕上がりが全然違います。ヘタを折ってすじを取る作業だけなので、必ずやっておきましょう。

方法はとっても簡単!いんげんを軽く水洗いしたあと、ヘタのあるほうをポキッと折って、すじがついてくれば完了です。すじがないものも多いので、その場合は包丁でカットするだけでOKですよ。

すじ取りのポイント

固いすじがあったため、少し前まですじ取りは必須でした。しかし、最近のものは気にならないものがほとんどです。まれに目立つすじがある場合もあるので、1、2本試しに両端を少しポキッと折ってみて、すじがないかどうか確かめましょう。

【基本】いんげんのゆで方

下準備がしっかりできれば、あとはお湯でゆでるだけです。ポイントは塩分の量とゆで時間。ゆで時間が短すぎても長すぎてもおいしく仕上がらないので、キッチンタイマーなどで計りながらゆでるようにしましょう。

塩分濃度2%でゆでる

ゆでるときの1つ目のポイントが塩分濃度です。いんげんのような青い野菜をゆでるとき、塩を入れることで野菜の変色を防ぎ、栄養成分がお湯の中に流れ出ないようにすることができます。塩分濃度の目安は2%ほどです。(1リットルの水に対して、塩20g)沸騰したお湯に塩を入れてからいんげんを茹でましょう。
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ちあき

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