おいしいマンゴーの選び方と切り方

おいしいマンゴーの選び方は種類によって異なります。フィリピンマンゴーやタイマンゴーの場合は黄色が鮮やかなもの、アップルマンゴーの場合は全体的に赤くなっているものが熟していて食べごろです。

ところどころ茶色くなっていたり、皮にたるみがあってしわのあるものは、鮮度が落ちています。触ったときにしっかりと張りのあるものを選びましょう。

マンゴーには真ん中に大きな種があって繊維質が多いので、種にそって3枚(外側・種の部分・外側)に切り分けます。そこから皮を剥いてさいの目に切り、種の部分はそぎ落としていくと、きれに実が取れます。

【果物】マンゴープリンのレシピ3選

1. ソース付き。果肉たっぷり濃厚マンゴープリン

濃厚なマンゴーソースをたっぷりかけていただく、本格的なマンゴプリンです。マンゴーを潰すときは、果肉感が残るようにすると、食べごたえのあるマンゴープリンに仕上がりますよ。マンゴーソースの甘さは、はちみつで調整しましょう。

2. ミルキーな味わい。まろやかマンゴープリン

卵黄入りのコクたっぷりで、まろやかなマンゴープリンです。牛乳、生クリーム、バニラエッセンスを使い、とてもミルキーな味わい。冷やしかためる前に、一度プリン液をこすことがポイント。このひと工夫で、口当たりがなめらかになりますよ。

3. リキュール香る。大人のマンゴープリン

マンゴーリキュールがふわっと香る、少し大人のマンゴープリン。トッピングにクコの実をのせれば、高級中華料理店のデザートのように、本格的なひと品になりますよ。完熟マンゴーを選んで作り、濃厚な甘さを楽しみましょう。

【ピューレ】マンゴープリンのレシピ3選

4. 手間いらず。2層のマンゴープリン

マンゴーピューレを使えば、剥いたり切ったりする工程を省けるので、もっと手軽にマンゴープリンが作れます。こちらはマンゴープリンとマンゴーソースが2層になるように、盛り付けるひと品。華やかな見た目が、食欲をそそりますね。

5. 一度で二度おいしい。マンゴーパンナコッタ

マンゴープリンとパンナコッタを一度に味わえる、とっても贅沢なプリンです。斜めの層を作りたい場合は、ゼラチンを使いましょう。アガーを使うと、容器を斜めにしても液体が滑って、平らになってしまいます。
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