夏が旬!マンゴーの食べ頃はいつ?おすすめアレンジレシピ4選も

夏真っ盛り!今が旬の果物がマンゴー♪ みなさんはマンゴーをどのように食べていますか?ここでは、日本で定番のアップルマンゴーを始め、タイマンゴーやフィリピンマンゴーといった海外の品種も注目しつつ、おすすめのアレンジ方法も紹介します。

マンゴーがおいしい季節!旬や選び方は?

旬の季節は?

マンゴーが全国でもっとも有名な宮崎県では、旬の季節は4月中旬から7月にかけての春から夏の時期です。とくに収穫のピークを迎える6月頃は全国においしいマンゴーが出回っています。

次いで生産量の多い沖縄では、ピークは6月から8月にかけて。宮崎よりもちょっと遅く、収穫シーズンも短めです。

おいしいマンゴーの選び方

日本でよく出回っているマンゴーは、皮が真っ赤なものが多いですよね。宮崎マンゴーや沖縄マンゴーがそれにあたります。このマンゴーは「アップルマンゴー」といって、その名の通りりんごのように赤いのが特徴。

赤ければいいというわけではなく、おいしいマンゴーを選ぶポイントは艶があってふっくらしたマンゴーを選ぶことです。色鮮やかさばかりに目を向けるのではなく、表面に傷がないかどうか、しわがないかどうかもチェックしてみてください。

マンゴーの保存方法・期間は?

保存方法

完熟したおいしいマンゴーは扱いに注意が必要なデリケートな果物です。粗雑に扱って傷がつかないよう注意しましょう。

購入時はネットに包まれていることが多いと思いますが、保存する際は濡れた新聞紙でくるみ、水分が飛ばないようにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

保存期間・賞味期限

保存期間は長くて4日程度。完熟したマンゴーは日持ちする果物ではありません。いくらていねいに包んで冷蔵庫で保存していても、マンゴーはどんどん熟していって腐ってしまいます。

おいしいマンゴーをおいしいうちに食べるなら、この期間を守って購入からなるべく早めに食べるようにしましょう。

原産地ごとに違う!マンゴーの食べ頃はいつ?

国産マンゴー

国産マンゴーでよく出回っているのが、先ほどから紹介しているアップルマンゴーです。国内生産の95%以上がこの品種であるとされています。

旬の時期も上で紹介した通りですが、見た目でわかる食べ頃の基準は色の変化です。まだ熟していないアップルマンゴーは緑色をしていますが、熟してくると皮がだんだん黄色から赤に変化していき、甘い香りがしてくるのがわかるはず。それが食べ頃のサインです。

タイマンゴー

タイ産のマンゴーでメジャーなのはナンドクマイ種タイ産マンゴーです。これは別名「ゴールデンマンゴー」と呼ばれ、黄色い皮が特徴。「ナンドクマイ」とは「花の雫」という意味だそうです。

旬は2月下旬から5月上旬にかけて。日本に輸出する商品は完熟した状態ですぐ食べられるように計算されているようなので、輸入品だからといって追熟の心配はありません。

メキシコマンゴー

メキシコ産マンゴーで有名なのはケント種です。このマンゴーは日本で流通している国産マンゴーと同じ「アップルマンゴー」で、馴染みのある見た目。

国産マンゴーと同じく旬の時期は6月から8月にかけて。国産マンゴーと同じく追熟が必要な品種で、色が濃く、香りが強くなったら食べ頃です。

フィリピンマンゴー

フィリピン産マンゴーで知られているのはカラバオマンゴーです。このマンゴーはタイマンゴーと同じように黄色で、形もよく似ています。

旬の時期は3月から5月にかけて。この季節は産地が30度を超える暑さが続き、そのためマンゴーの糖度が20度以上になることもあるんだとか。

保存は冷蔵庫で、しわがよる前に食べてしまいましょう。まだ皮が青いようであれば室温で追熟するといいです。

マンゴーの切り方

マンゴーの切り方でよく見るのが、サイコロ状に広がったタイプではないでしょうか。ここではその切り方を紹介します。

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aaaharp

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