マンゴーの保存の仕方とは?常温、冷蔵、冷凍の方法を解説!

甘くておいしい南国のフルーツ、マンゴー。スムージーやシェイク、アイスクリームなど加工品として楽しむこともできますが、やっぱり生で食べたいですよね。今回は常温、冷蔵、冷凍でのマンゴーの保存方法を紹介します。

2018年7月27日 更新

まるごとマンゴーの保存方法

常温保存

南国生まれのフルーツ「マンゴー」は、通常、常温で保存します。買ってきたものをそのまま冷蔵してしまうと、寒さに弱いマンゴーは低温障害を起こして追熟できなくなってしまい、果肉が甘くならなくなるということが起こります。

保存の期間は、収穫日から7日くらい、完全に熟してから3日程度が目安になります。また、マンゴーは乾燥に弱いので、新聞紙などで包んで涼しい場所で保管するようにしましょう。

冷蔵保存

熟す前に冷蔵庫で冷やしてしまうと、低温障害や冷蔵焼けを起こしてしまうマンゴー。とはいえ、いくつかマンゴーを買って、それが同時期に収穫されたものなら同時に完熟してしまうこともあるので、冷蔵や冷凍をして食べごろを少しでもキープしておきたいところ。

マンゴーを冷蔵で保存する場合には、熟し終えた完熟のマンゴーを冷蔵するようにしましょう。冷蔵庫へ入れる場合は、少し濡らした新聞紙に包んで、ポリ袋に入れて野菜室にしまうと低温障害、冷蔵焼けせず安心して保存することができます。保存期間は5日程度になります。

冷凍保存

マンゴーを冷凍するには、皮をむいて種を取り、果肉をサイコロ状や食べやすい大きさにカットをしてジップ付き保存袋や密封できる保存容器に、果肉が平らになるように入れて保存すると◎ 1ヶ月を目安に食べ終わるようにしましょう。

マンゴーは冷凍をすると果肉が壊れてしまうため、冷凍前の状態のようなジューシーな果物に戻ることはありません。なので、一度冷凍したマンゴーは、半解凍でシャーベット状になったものや、完全解凍してミキサーで作るジュースを楽しむのがおすすめです。
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きく

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