知っておくべき「ブロッコリー」の効率的な洗い方。隠れた虫や汚れをきれいに!

みなさんはブロッコリーをどのように洗っていますか? 今回は、効率の良いブロッコリーの洗い方を徹底解説いたします。水があればできる洗い方から、塩や重曹を使ってよりきれいに洗う方法まで、あなたの生活に合った洗い方で試してみてくださいね。

2019年4月24日 更新

ブロッコリーの効率的な洗い方、教えます!

栄養価が高く、食卓やお弁当に彩りを添えてくれるブロッコリー。そんなブロッコリーですが、食べようとした際に「虫がついてた!」「ゴミがついてた!」という経験をしたことはありませんか?

中が入り組んでいるブロッコリーは、意外と見えないところに虫やゴミ、ほこりが隠れていることが多いんです。ここではブロッコリーの洗い方について詳しくご紹介します。

水・お湯でできるブロッコリーの洗い方

水に浸け置きする方法

ブロッコリーをポリ袋に入れ、かぶるほどの水を加えて20分放置する方法です。20分経ったら袋に空気を入れて膨らませ、シャカシャカ振り水を捨てたら完了。浸けている20分の間にほかの調理を進められる、効率的な方法ですね。

遠心力を利用する方法

まず鍋やボウルに水を張り、ブロッコリーを逆さに持って水に浸けます。その状態でグルグルと回転させれば、わたしたちが主に食べる蕾の部分に隠れた虫やゴミを遠心力で取ることができます。水を張り替えて、2〜3回繰り返しましょう。

50度洗い

「50度洗い」という言葉、もしかしたら聞いたことがあるという人もいるかもしれません。50度のお湯で洗うことにより虫や汚れが落ちるほか、鮮度を取り戻して色鮮やかになり、本来おいしさを引き出すことができます。

ボウルや鍋に50度(48〜52度)のぬるま湯を張り、そこにブロッコリーを入れて2〜3分ほど放置します。時間がない場合は、50度のお湯でジャブジャブと洗うだけでも十分ですよ。
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ちあき

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