保存方法をひと工夫!バナナを長持ちさせる冷蔵&冷凍法まとめ

買ったあと数日で黒くなってしまうバナナ。大量消費するのは難しく、保存しておくのが難しい……なんて方も多いかと思います。そんなバナナの冷蔵庫での保存方法や、バナナハンガーで長持ちさせるコツをご紹介します。

2017年11月29日 更新

新鮮なバナナを選ぶには?

新鮮なバナナは黒い斑点などが非常に少なく、見た目にも凹んでいる部分や黒ずみなどがほとんどありません。

軸がしっかりとしていて、皮は緑色が少なく、黄色くなっているものを選びましょう。皮は硬いもののほうが新鮮ですが、熟していない可能性がありますので、この辺りは見極めが必要です。

皮や角の状態

皮については、前述の通り固すぎるものは熟す前なので、しっとりとやわらかいものを選びましょう。

また、バナナには縦方向に角がありますね。皮をむくときにはこの角を境に皮はいくつかに裂けることになります。この角が極端に角ばっているものは追熟しておらず、非常に若い状態なので、食べてもおいしくありません

ある程度丸みを帯びているバナナは新鮮で、なおかつ甘みも増している状態だといえます。食べごろの状態を見極めるのであれば、皮にいくつかの斑点が出ており、バナナの香りがしっかりと出ているものが良いでしょう。

バナナは腐ったらどうなる?

新鮮な状態のバナナを把握し、正しく保存するためには腐った状態のバナナを見極めることも必要です。

バナナは腐ってしまうとブヨブヨと、とてもやわからくなってしまいます。皮や中身の一部分だけが茶色くなっている場合もありますが、これは腐っている状態ではありません。腐ってしまうとドロドロで液状化してしまうだけでなく、ニオイも変化します。

また、軸の部分全体にカビが生えているようなものも、腐っている可能性が高いため食べないほうが良いでしょう。

バナナの保存は冷蔵と冷凍を使い分けて!

バナナは購入後、持ち帰ったあとで追熟するため、バナナを保存する際はこちらの追熟を意識して、適切なタイミングで冷蔵庫や冷凍庫で保存してくださいね。完熟の一歩手前まで追熟させてから保存することで、もっともおいしい状態のバナナを長い期間食べることができるでしょう。

冷蔵保存と冷凍保存をうまく使い分け、さまざまな食べ方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
▼保存方法を覚えておけば、もっと長持ち!
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ちあき

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