保存方法をひと工夫!バナナを長持ちさせる冷蔵&冷凍法まとめ

買ったあと数日で黒くなってしまうバナナ。大量消費するのは難しく、保存しておくのが難しい……なんて方も多いかと思います。そんなバナナの冷蔵庫での保存方法や、バナナハンガーで長持ちさせるコツをご紹介します。

バナナを長持ちさせるポイント

バナナは購入後、すぐであれば房のままでなく1本ずつ小分けにして保存したほうが長持ちします。また、皮がキッチンのシンクや冷蔵庫の板などに触れることがないよう、保存場所にも気を配ったほうが良いでしょう。バナナは触れた場所から傷みが始まってしまうため、上手なバナナの保存方法としては吊るすことをおすすめします。

バナナをそのまま保存すると追熟が早くなり、傷みに拍車をかける原因にもなってしまいます。それでは、具体的に保存方法の手順をご説明していきましょう。

バナナハンガーでの保存方法

準備するもの

・バナナハンガー
・ラップまたはポリ袋

手順

1. バナナを1本ずつラップやポリ袋で包みます。

2. 涼しい場所にバナナハンガーを置き、バナナを吊るして保存します。

保存期間

夏場は常温で吊るしていた場合、3日ほど保存が可能です。冬場は気温が下がり、バナナを保存する際もちょうど良い温度になるため、常温であれば10日前後保存することができます。

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房から外して保存する場合

バナナを1本ずつ房から外して上手に保存する方法をご紹介します。バナナハンガーがない場合は、こちらを参考にしてください。

準備するもの

・バナナを包むためのラップやポリ袋

手順

1. 房から外したら、1本ずつラップやポリ袋でしっかりと包みます。

2. バナナを寝かせてしまうと傷みが早くなるので、山のようにカーブしている側を上にして保存しましょう。

保存期間

冷蔵庫などに入れず、常温の場合は夏場は3日程度、冬場であれば10日前後保存が可能です。冷蔵庫に入れる場合には10日前後を目安に食べましょう。

夏場は冷凍保存するのがおすすめ!

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WRITER

ちあき

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