これで罪悪感なし!太りにくい夜食の簡単レシピ20選

夜食を食べたいけど、太りそうだから心配。太りにくい夜食があれば、知りたいと思っている方はぜひご覧ください。この記事では、太りにくい夜食20選をいっきにご紹介!どんな夜食が太りにくいのか、夜食を食べる場合の注意点も解説します。夜食を作るときの参考にしてくださいね。

2020年5月25日 更新

ライター : mikki_no

3児の子育てに追われながら日々アンテナを張りめぐらせ中。“新しいこと・もの”を追いかけるのが趣味。

太りにくい夜食はどんなもの?

消化が良い食べ物

夜食は、できるだけ消化に良い食べ物を選ぶようにしましょう。夜遅い時間に食べ物が胃に入ると、消化をするために胃が働き続け、寝つきが悪くなってしまいます。睡眠の質にも関わりますので、しっかり寝てすっきり起きるためにも、どんな食事を選ぶかが大切ですよ。

おかゆやうどん、卵のような消化が良い食品を選び、できるだけ胃を活発にさせない食事を選びましょう。(※1,2)

低カロリーな食べ物

夜食の食べ物には、カロリーが低いものを選ぶことが大切です。特に夕飯を食べたあと、小腹がすいたからと夜食を食べる場合は要注意。夜遅い時間に摂った食事のエネルギーは、消費されにくいため太る原因になりかねません。できるだけカロリーの低い食べ物を選ぶようにしましょう。

脂質が少ない鶏ささみや鶏むね肉、卵などを選び、ほうれん草や白菜などの野菜を多めにして、カロリーを摂り過ぎないように気をつけてくださいね。(※3)

夜食を食べるときに注意したいこと

胃に負担をかけないものを選ぶ

夜食は、食べ物の消化で胃に負担をかけないために、冷たいものは避けて温かいものを食べるようにしましょう。また辛いものや刺激のある食べ物も、胃に負担をかけてしまいますよ。寝る前に、食べ物の消化で胃を刺激しないようにしてくださいね。

また、よく噛んで食事をすることを意識してみましょう。噛むことは消化を助ける役割があります。さらには満腹中枢を刺激し、少量の食事でも満足感が得られるようになります。(※2,3)

油分が多いものは要注意

油類はカロリーが高いため、夜食に摂ってしまうと太る原因になりかねません。また油分が多いものは、消化が悪く寝つきに影響する可能性が。

脂質が多くなってしまう揚げ物は避けて、どうしても炒め物の料理を食べる際には、油の量を控えめにしてくださいね。(※1,4)

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