シャキシャキ持続!キャベツ千切りの保存方法と賞味期限とは

思いがけず余ってしまったキャベツの千切りを保存する方法をご存知ですか?シャキシャキ感を保ち、かつ鮮やかな緑色をキープできる保存方法や賞味期限について、冷凍・冷蔵でそれぞれご紹介します。キャベツを使ったレシピも必見ですよ!

2018年12月4日 更新

キャベツを千切り保存しておけば便利!

キャベツはさまざまな料理にアレンジできる、便利な野菜のひとつですよね。

サラダや付け合せだけではなく、いろいろなお料理に使えるので冷蔵庫で常備しておくと重宝します。お買い得だと思って一玉まるごと買ったものの、なかなか使い切れなくて冷蔵庫の中でシナシナになってしまうことありませんか?

また、小さな冷蔵庫では場所を取りがちです。とは言え千切りしたキャベツはすぐに色が変わり、水分があっという間に抜けてカピカピになるので保存の仕方がむずかしいもの。そこで、キャベツを上手に保存する方法をお教えします。

千切りキャベツの保存方法

レモンやお酢を加えて冷蔵保存

千切りにしたキャベツはそのまま冷蔵保存すると、茶色く変色してしまいます。これは、酸化によるもの。食べられないわけではないのですが、少し抵抗がありますよね。

千切りしたキャベツが変色するのは、酸素に触れる部分が多くなるのが原因です。これを防ぐためには葉の状態で軽く水洗いしてから、いつも通り千切りに。水を張ったボウルにレモンとお酢を少量入れて混ぜたら、千切りにしたキャベツをサッとくぐらせます。しっかりと水気を切ったら、保存パックに入れ、真空状態で冷蔵庫に入れれば大丈夫。

ボールに水をはって冷蔵保存

千切りにしたキャベツを水に浸して冷蔵庫で保存すれば、シャキシャキの食感をキープできます。やり方はこうです。ボウルの中に千切りしたキャベツを入れ、キャベツが浸るまで水を入れます。ここにレモンもしくはお酢を入れれば、同時に変色も防げます。

ちなみにこの水は毎日取り替えて、容器も清潔にしましょう。こうすることで、千切りしたてのシャキシャキ感をいつでも味わえますよ。

ゆでてから冷凍保存

沸騰したお湯に10〜15秒ほどくぐらせたら、冷水にさらします。これによってキャベツ特有の鮮やかな緑色を維持できるからです。そのまま冷凍庫で保存すれば、生の状態から加熱する必要がない上、調理したいときにすぐに使えて便利ですよ。
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