飽きずに食べられる!りんごの大量消費に役立つレシピ17選

りんごを大量にもらって困った……ということはありませんか?せっかくのおいしいりんご、傷む前に食べきってしまいたいですよね。今回はりんごをたっぷりと消費できるレシピを17選ご紹介します。デザートにはもちろん。メインやサラダにも使えますよ。

2017年12月12日 更新

お家にりんごが山積み……

すっかり秋になり、りんごがおいしくなる時期になりました。こんな季節になると、「大量にりんごをもらってしまった……」や「実家から大量にりんごが届いて消費しきれない!」などの声がよく聞こえてきませんか?1個や2個ならうれしいけれど、あまり多すぎるとどうしたらいいか戸惑ってしまいますよね。今回は、正しい保存方法から、りんごの大量消費におすすめなレシピをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

りんごの正しい保存方法は?

りんごが大量に届くと、まず心配なのがどのように保管するかということですよね。りんごを傷ませないようにするためのポイントは、寒いところで保管するということ。

りんごの生産地のツートップが青森と長野ということでもわかる通り、りんごは寒いところで育つ果実です。暖房の効いたお部屋で保管をしてしまうと痛むのも早くなってしまいますので、0~5℃くらいの寒いところに保管しましょう。

またりんごはエチレンガスを大量に放出することでよく知られています。まだ青くて食べられないバナナと一緒に保管しておくと、短期間で食べ頃になるので試してみてくださいね。また、じゃがいもと一緒に保管をすると、エチレンガスがじゃがいもの芽がでるのを抑える働きをしてくれます。特売の日に大量に買ったじゃがいもも、りんごとなら安心して保管できそうですね。

傷んだりんごの見分け方

りんごが痛んでいるかどうかを見分けたい場合は、表面を軽く触ってみましょう。触ってみると部分的に凹んでいたり柔らかくなっている場合はそこが傷んでいます。この程度でしたら、その部分さえ取り除いてしまえば食べることができますので、安心して食べることができますよ。

りんごから異臭がする場合や切ったときに茶色に変色している、中身が乾燥してしなびている場合などは食べられません。こうなる前に食べ切りたいですよね。

では早速、大量消費レシピの数々を見ていきましょう!

しっかり食べられる主食レシピ7選

1.さつまいもとりんごのグラタン

さつまいもとりんごをたっぷりと使った、優しい甘みが特徴的なグラタンです。まさに秋の味覚を贅沢に味わうことができるひと品ですね。食べやすい食材ばかりなので、お子さんも喜んでくれるかもしれません。チーズをたっぷりとかけて、アツアツをどうぞ!

2.りんごまるごとスタミナ豚丼

「豚丼にりんごを使うの?」とちょっと驚いてしまいそうですが、すりおろしたりんごをつけだれに使うとお肉が柔らかくなったり、コクが出ると言われています。栄養満点で、疲労回復も期待できそうなスタミナ食です。男性からの人気もありそうですね。

3.まるごとりんごのグラタン

りんごをまるごと使ってグラタンに仕立て上げた、インパクトのあるヴィジュアルのひと品です。くりぬいたりんごの中に、ホワイトソース、マカロニ、鶏肉や玉ねぎなどを入れでオーブンで焼くだけ。かわらしい上に食べられる器というのがユニークですよね。
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motte

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