煮付け

煮付けは夏~秋に産卵期を迎える子持ちののどぐろにぴったりの調理法。姿煮にすれば、卵ごとふっくらとおいしい煮付けを味わえます。

甘辛い味付けにすれば、ごはんはもちろん、お酒のお供にもぴったり。普段から魚を捌く機会が多い方には、ぜひトライしてみていただきたい食べ方です。

しゃぶしゃぶ・鍋料理

寒い時期にのどぐろを味わうなら、贅沢にしゃぶしゃぶや鍋料理に。のどぐろをおいしく味わえるのはもちろん、だし汁にのどぐろの旨味が溶け出し、至高のスープが楽しめます。

アラを入れれば、そこからもたっぷりとだしが出ますよ。シメの雑炊は、旨味を吸ってこれまた絶品です。

お取り寄せで!おすすめのどぐろ商品3選

1. 港ダイニングしおそう「のどぐろ 干物」

ITEM

港ダイニングしおそう のどぐろ 干物 中サイズ×2尾

¥3,980〜

内容量:中サイズ×2尾(1尾あたり 約120~160g) 産地:島根県 保存方法:冷凍

※2024年4月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
島田県産・浜田沖で獲れたのどぐろを開き、干物にした商品です。冷凍状態のまま加熱してもOKなので、手軽にのどぐろを味わってみたい方にぴったり!1尾あたり120g~160gの中サイズで食べごたえがあり、普段の食事用のほか贈答用にもおすすめですよ。

2. まぐろ家本舗「長崎県産 のどぐろ 刺身」

ITEM

まぐろ家本舗 長崎県産 のどぐろ 刺身

¥7,980

内容量:片身×2袋(300~400g) 産地:長崎県 保存方法:冷凍

※2024年4月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
長崎県のブランド魚である「紅瞳(べにひとみ)」をお刺身で楽しめる商品です。紅瞳は1本ずつ丁寧に釣り上げられたのどぐろ。こちらは下処理をして冷凍品にしたもので、ウロコ取りや骨抜きが不要です。流水で5~10分解凍すればすぐに食べられますよ。

3. 魚水島「新潟・日本海産 ノドグロ 4尾(生冷凍)」

ITEM

魚水島 新潟・日本海産 ノドグロ 4尾(生冷凍)

¥13,000〜

内容量:4尾(1尾 300g以上) 産地:新潟・日本海 保存方法:冷凍 用途:焼き物・煮物

※2024年4月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
旬の時期に獲れた新鮮なのどぐろを急速冷凍し、1匹ごとに真空パックした商品です。こちらは1尾300g以上の商品で、切り身で4人前用意することができます。切り身にして塩焼きや煮付けにするほか、1尾まるごと使って炊き込みごはんを作ってみるのもいいかもしれませんね。

脂と旨味たっぷりののどぐろを一度は味わってみよう!

脂がのっていて、旨味たっぷりののどぐろ。お値段は少々張りますが、人生で一度は食べてみたい魚です。

新鮮なのどぐろが手に入ったらぜひ刺身で食べていただきたいですが、干物を焼いて食べるほか、冷凍ものを煮付けや塩焼き、炊き込みごはんにするのも乙なもの。ぜひ、好みの方法で食べてみてくださいね。

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【参考文献】
(2024/04/15参照)
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