高級魚「のどぐろ」の旬って?おすすめの食べ方や店舗を紹介!

高級魚として知られる「のどぐろ」。皆さんは食べたことはあるでしょうか。実はこの「のどぐろ」、関東ではあのお魚と同じなんですよ。今回は、のどぐろの由来から旬、おすすめの食べ方、のどぐろが食べられる東京都内のおすすめのお店をご紹介します。

2019年3月1日 更新

のど黒屋 新橋店

のどぐろの産地である日本海側(山陰・北陸など)の地域から即日直送し提供しているお店です。このお店では、のどぐろの塩焼きをおすすめしています。
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋2丁目8−9 新橋 SL 広場 前 ビル 2F 電話:03-3597-6902 営業時間:[月~金]16:00~23:30 [土]16:00~23:00

のどぐろ家 姫川

中央線立川駅から徒歩4分のところにあるお店です。ランチは850円からと、リーズナブルな価格になっています。夜はふつうのお刺身でも、サービスでのどぐろを付けてくれることがあるとか。
【店舗情報】
所在地:〒190-0023 東京都立川市柴崎町2丁目3−3 電話:042-528-4714 営業時間:[月~金]11:00~14:00(L.O.)/17:00~22:30(L.O.) [土]17:00~22:30(L.O.) (日曜日は、予約に限り営業。電話で要確認)

のどぐろ屋牡蠣衛門

中目黒駅から徒歩1分の位置にあるお店です。基本は「牡蠣専門店」ですが、のどぐろもおいしく食べさせてもらえます。おすすめは「のどぐろの煮付け」。「炙りのどぐろ棒鮨(一貫)」もおいしいと評判!
【店舗情報】
所在地:東京都目黒区上目黒3-5-24 電話:03-6712-2077 営業時間:17:00~26:00

お酒のお供に旬ののどぐろを!

いかがだったでしょうか。のどぐろについてご紹介しました。 のどぐろについては、以下のような話もあります。 『巳之吉は役宅に届けてもらうとすぐ腹一杯食べた筈なのに、しきりに修就の膳の一角を見詰めている。そのうち、もう堪らぬ、とでも言うように修就の膝から飛び降りるや、さっと焼尾頭付を銜えて座敷の隅へ走って行った。 「ほう。珍しいことを、、、。」中小姓が、「この頃は殿様が巳之吉さんの好物を取り皿に取っておあげなされてもさっぱり食べませんのに、、、。」訝しげに首を捻っていたが、はっと膝を叩いて、「分かりました」と言った。 「何が分かったのじゃ」 「のどぐろでございます。」』 作家小松重雄の「桜田御用屋敷」のどぐろの一節です。 ここに登場する川村修就(ながたか)は、12代将軍徳川家定から初代新潟奉行を命ぜられ、巳之吉とは、この修就の飼い猫の事です。なんと贅沢な猫だったのでしょう。 おなか一杯の猫でも思わず飛びつくのどぐろを、ぜひ一度ご賞味あれ!
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