アレンジは無限大!お米を使ったおしゃれな海外レシピ7選

近年、日本人のお米の消費量は減少方向にあるそうです。とは言っても、食の原点はやはりお米ですよね。お米のレシピは炊き込みご飯、チャーハン、ピラフ等がポピュラーですが、海外ではどんなアレンジレシピがあるのでしょうか?早速ご紹介します。

2015年9月24日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

1.パイナップルココナッツライス

缶詰のパイナップル(一口サイズに切ったもの)のジュース*だけを器に入れ、ココナッツミルクを加えます。必要なら水も加えます。 フライパンに入れ、弱火で煮ます。お米、パイナップル、カレーペースト、ココナッツフレーク、にんにくパウダー、生姜パウダー、オニオンパウダー、塩、胡椒を入れ沸騰させ、蓋をして弱火でお米が出来るまで火にかけます。 食べる前にライムを絞り、セラントロの微塵切りとカシューナッツを入れ、塩、胡椒で味を整えます。 *パイナップルの砂糖シロップではなく、パイナップルのジュースを使います。

2.ジャンバラヤ

底の厚いフライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけます。セロリ、玉葱、パプリカ、ハラペニオ、にんにくを入れ混ぜながら5分程炒めます。 オリーブオイルを追加し、鶏肉、ソーセージを入れ更に炒めます。 チキンブロス、トマト、お米、月桂樹の葉、タイム、カイエンペッパー、ケイジャンスパイス*(あれば)を入れ、火を弱めて蓋をし、お米が炊けるまで火にかけます。途中、お米が焦げ付かないように気をつけます。 お米が柔らかくなれば、エビとオクラを入れ混ぜ、更に弱火にかけ、エビが出来れば月桂樹の葉を取り出し、塩、胡椒、チリソース、ケイジャンスパイスで味を整えます。 *ケイジャンスパイスとは、アメリカ南部のニューオリンズを中心にしたケイジャン料理に使われる辛いスパイスです。市販されています。

3.ワンポットレモン&チキンライス

ジップロックバッグにレモンの皮の擦りおろしとレモン汁、乾燥オレガノ、塩、にんにくの微塵切りと骨付きの鶏肉を入れ、冷蔵庫で20分から出来れば一晩、マリネします。 底の厚いスキレットにオリーブオイルを入れ、鶏肉をジップロックバッグから取り出し、皮を下にして、茶色になるまで焼きます。両面焼けたらスキレットから出します。 スキレットをペーパータオルできれいに拭きます。オリーブオイルを入れ中火にし、玉葱を炒め、お米、チキンブロス、乾燥オレガノ、塩、胡椒、マリネ液を加え煮込み、30秒程沸騰させたら鶏肉をのせ、スキレットに蓋をして、180℃のオーブンに入れ、約35分焼きます。蓋を取り、更に10分程、水気がなくなるまでオーブンで焼きます。 オーブンから出し、10分程蒸らしパセリとオレガノ、レモンをのせます。

4.スパイシーマッシュルームライス

バターをスキレットに入れ中火で溶かします。 スライスしたマッシュルームを加え、10分程炒めます。 シャロット(または葱)、ハラペニオ、塩、胡椒を入れ、1〜2分炒めます。 マルサラワイン*を入れ煮詰め、醤油を加え混ぜ、炊きあがっているお米を加え混ぜ、味をみて塩、胡椒で調節します。 *マルサラワインはイタリアのシチリア島産のワインで、料理やお菓子にも使われます。 手に入らない場合は、シェリー酒やブランデーで代用可能です。

5.ギリシャ風ピラフ

チキンブロスかまたは野菜ブロスに塩胡椒し、擦りおろした人参を入れ沸騰させます。 お米を入れ、蓋をしてお米が炊きあがるまで火にかけます。炊きあがれば、そのまま10分程蒸らします。お米を混ぜ、パセリの微塵切り、フェタチーズ、レモンの皮の擦りおろしとレモン汁、塩、胡椒を入れてよく混ぜます。オリーブオイルをかけ、温かいうちに食べます。

6.生姜とターメリックのアロマライス

お米を水に浸けておきます。お鍋にお湯を沸騰させておきます。ココナッツオイル、にんにく、生姜を香りがたつまで炒めます。お米とターメリック、塩を加え、更に2〜3分炒めます。沸騰したお湯を加え、火を弱め、蓋をしてお米を炊きます。炊き上がる数分前にレモン汁と乾燥クランベリーを入れ、再び蓋をし炊き上げます。セラントロと松の実を加えます。

特集

FEATURE CONTENTS