お祝いごとにぴったり!基本のちらし寿司

「ちらし寿司」の基本のレシピと作り方を動画でご紹介します。桃の節句やお祝いごとにぴったりのちらし寿司。色鮮やかな具材を組み合わせて作りました。ひとつひとつの食材にていねいに味を染み込ませると、奥深い味わいになりますよ♪

材料(3〜4人分)

  • しいたけとにんじんの甘辛煮
    • にんじん1/4本
    • 干ししいたけ2枚
    • しいたけの戻し汁150cc
    • みりん大さじ1杯
    • 砂糖大さじ1杯
    • しょうゆ小さじ2杯
  • 酢れんこん
    • れんこん60g
    • 塩(下茹で用)少々
    • 酢(下茹で用)大さじ2杯
    • ☆水大さじ4杯
    • ☆砂糖大さじ1と1/2杯
    • ☆塩少々
    • ☆酢大さじ2杯
  • 錦糸卵
    • 1個
    • 少々
    • 水溶き片栗粉大さじ1杯 (水:大さじ1/2杯、片栗粉:小さじ1杯)
    • サラダ油小さじ1杯
  • 酢飯
    • ごはん(固めに炊いたもの)400g
    • ★砂糖大さじ1杯
    • ★塩小さじ1/2杯
    • ★酢大さじ2と1/2杯
  • トッピング
    • むきえび4尾
    • 絹さや3本
    • きざみのり適量

下ごしらえ

・干ししいたけは水で戻して軸を落とします。※戻し汁は捨てずにとっておきます。
・にんじんは皮を剥きます。
・ごはんは固めに炊きます。
・むきえびは背わたを取り、沸騰した湯に塩(分量外)、酒(分量外)を入れて茹で、ザルにあげて冷まし、縦半分に切ります。
・絹さやは筋を取り、塩茹でしてザルにあげて冷まし、斜め半分にカットします。

作り方

1

しいたけとにんじんの甘辛煮を作ります。しいたけは薄切りにし、にんじんは長さ4cmの千切りにします。鍋にしいたけの戻し汁、みりん、砂糖、しょうゆ、しいたけ、にんじんを入れて火にかけます。沸騰後、落し蓋をして弱火で15分ほど、汁気がなくなるまで煮たら火からおろして冷まします。

2

酢れんこんを作ります。れんこんは厚さ5mm幅のいちょう切りにして酢水(分量外)にさらします。鍋に湯を沸かし、塩と酢を入れ、れんこんを中火で1〜2分ほど茹で、ザルにあげて粗熱を取ります。ボウルに☆の調味料を混ぜ合わせてふんわりとラップをかけ、レンジ600Wで30秒加熱し、粗熱を取ります。れんこんと合わせて冷蔵庫で1時間ほど味を馴染ませます。

3

錦糸卵を作ります。ボウルに卵を割り入れ、卵白を切るように混ぜ合わせます。塩、水溶き片栗粉を加えて混ぜ合わせ、一度濾します。

4

フライパンに小さじ1/2杯の油を引いて熱し、卵液を半量流し入れ、すぐにフライパンを傾けて全体に均一になるように広げます。弱火で全体が焼けてきたら、フライパンの真ん中に菜箸をのせて、もう1本の箸と手でめくり、箸にのせて裏返して1分ほど焼きます。クッキングシートの上で粗熱を取り、端から巻いて千切りにします。もう半分の卵液で同じ作業をもう一度繰り返します。

5

酢飯を作ります。ボウルに★の調味料を混ぜ合わせ、寿司桶に入った温かいごはんに回しかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜます。

6

ごはんに①の甘辛煮を混ぜ合わせ、きざみのり、錦糸卵を散らしたら、②のれんこん、えび、絹さやをのせて完成です。

コツ・ポイント

酢飯から作ると完成するころにはごはんが固くなってしまうので、具材から先に作るのがポイントです。また、錦糸卵の卵液は一度ザルで濾すときれいな仕上がりになりますよ。水溶き片栗粉を加えると破れにくくなるので、ぜひ試してみてくださいね。卵を焼く際には、キッチンペーパーを使って、フライパンの側面にも油を薄く伸ばしておくと焼きやすいのでおすすめです。
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