お昼を基準に!朝ごはんを食べる理想の時間、教えます。

今回は、朝ごはんは何時に食べるのがベストなのか、理想の時間帯をご紹介します。実は、お昼ごはんの時間によって変わってくるんですよ。起きてすぐに食べられないという方の対処法や、おすすめの朝食レシピもまとめています。

何時がベスト?朝ごはんを食べる時間

午前中の活力として、とても大事な朝ごはん。あなたはきちんと食べていますか?「何時に食べていいのか分からない」「起きてすぐは食べられない」「そもそも食べる時間がない」と、さまざまな意見があると思います。

まずは、朝ごはんを食べるのに適した時間が何時なのか、そこからお話ししましょう。

理想のタイミングは9時まで

朝に摂取した糖分は、約3時間ほどで消化吸収されます。お昼ごはんを食べる時間が12時なのであれば、逆算して9時までには朝ごはんを済ませるのが理想。そうすれば、脳内の糖が不足する前に補給できますね。

起きてすぐは食べられないという人は

朝はなかなか食欲がわかないという方、多いと思います。それでもやはり、"食べない"という選択肢は避けたいところ。

上でも書いたように、お昼ごはんの3時間前までに済ませられれば、必ずしも起きてすぐ食べなければならないということはありません。出社してからデスクで朝ごはん……というのも、ひとつの手ですね。

遅すぎるのは避ける

お昼ごはんの時間を基準に、朝ごはんの時間は決められますが、あまりに遅い時間に食べるのはおすすめできません。例えば朝ごはんを13時に食べて、お昼ごはんを16時に……という食生活は、避けるようにしましょう。

あくまでも朝ごはんは朝に、昼ごはんは昼に食べるのが、食生活を整えるために大切なことです。

「ダイエットのために朝ごはんを食べない」はNG

朝ごはんの話になると、「ダイエットをしているから朝ごはんは抜いている」という方がいらっしゃいますが、それは言うまでもなくNG。脳内の糖分が足りなくなり頭が働かない……ということだけでなく、そもそもダイエットをするうえで、朝食は摂るべきなんです。

体を温めて基礎代謝を上げる

わたしたちの体は、寝ているときは"休息"モードに入り、体温が下がります。起きてから徐々に体温が上がるのですが、朝ごはんを食べることで胃腸が動き、効率良く体を温められるんです。

体温が上がることで、基礎代謝がアップ。エネルギーを消費しやすく、太りにくい体作りにつながります。

エネルギーの過剰な吸収を抑える

朝ごはんを食べないということは、お昼ごはんまでの間にエネルギーを補給しないということなので、体は「エネルギー源がきたら蓄えておかないと!」と考えるようになります。その結果、お昼ごはんに食べたもののエネルギーを過剰に吸収し、消費しきれない分が脂肪となってしまうのです。

朝ごはんをきちんと食べることで、このようなエネルギーの過剰吸収を抑えられます。

時間がない日のスピード朝食レシピ3選

「朝ごはんを食べる時間がない!」という方のための、スピード朝食メニューをまとめてみました。どれも10分以内で作れるので、覚えておくと便利ですよ。

1. サワーベリートースト

食パンにサワークリームを塗ってブルーベリーを散らし、トーストしたひと品です。サワークリームの代わりに、クリームチーズやバターを塗ってもおいしいですよ。ヨーグルトやスムージーなどを合わせられると、なお良しです◎

2. ベーコンと卵のレタスサンド

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mayo

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