ダイエット中は朝食を食べたほうが良い…?管理栄養士が選ぶおすすめレシピ10選

ダイエット中はカロリーを制限するために朝ごはんを抜いてしまうという人も多いはず。しかし、それって本当に良いことなのでしょうか?じつはかえって太りやすくなってしまう原因におそれがあるかも。管理栄養士がダイエット中の朝ごはんについて解説します。

2019年9月10日 更新

朝ごはんのカロリーはどのくらい?

日本人の食事摂取基準によると、成人女性で普段あまり動かない方の1日あたりの必要カロリーは1750kcal前後です。(※1)

1日に必要なカロリーは、朝と昼と夜で、3:3:4でとることが理想とされています。このことから考えると、朝食では500kcal前後を目安にとりいれるのが理想的です。(※2)

ダイエット中に朝ごはんを食べるとメリットがたくさん

1. 基礎代謝があがる

朝食をしっかりと食べる朝型の人は、起きた時の体温も夜型の人より高い傾向にあります。また朝型の人は、午前中の早い時間に体温が上がるのに対し、夜型の人は午前中の体温が低いままのことが多いとされています。(※3)

体温は高い方が代謝がよくなりやすいので、朝ごはんをしっかりと食べる方が基礎代謝があがるということになります。

2. 血糖の上昇がゆるやかに

朝ごはんを食べた場合と食べない場合では、昼食や夕食の血糖値の上昇の仕方に差があります。朝食を抜いてしまうと、血糖値を下げるはたらきのあるインスリンが昼食と夕食後にうまくはたらかなくなくなってしまうからです。(※4)

朝食を食べることで、昼食後や夕食後にインスリンがしっかりとはたらき、血糖の上昇をゆるやかにすることが期待できます。
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